いい本の意外な特徴


いい本の意外な特徴を紹介します。

その特徴を持つ本は、高い確率でいい本です。その特徴とは何だろうか?

ヒントは、本に現れる著者の心理状態です。

 

日本は、読書本数が年々減っていると言いながらも、まだまだ読書大国です。

年間の平均読書本数20冊という数字もある。

月に2冊ペースで知識をためているとは、悪くありません。

 

したがって、書籍のニーズも多い。ニーズがあるので、もちろん出版の本数が膨大になる。

年間9万本の新冊がリリースされ、書店の棚に並べられている。

 

出版本数が多いということは、そこにはいい本があれば、悪い本ももちろんある。

単なるコピーだったり、ページ数を食った繰り返しの多い文書の本があったり、表現が遠回りで分かりづらい本があったり、翻訳まずかったり、論理的に間違った構成で書かれた本があったりと悪い本も結構の数で存在します。

実際にがっかりする本もある。

そんな本には、出会えたくないですよね。

 

そこでやっと本題に入るが、高い確率でいい本である意外な特徴をズバリお教えします。

 

それは、謝辞チャプターがある本はいい本です。

この本を書く時にインスピーレーションをくれた◯◯さんありがとう、アイディアくれた◯◯さんありがとう、本の執筆中にサポートしてくれた◯◯さんありがとうなど、本の執筆をとにかくその本に関わった人々に感謝の気持ちを表するチャプアーです。

 

僕も月におおよそ2冊を読み終わるが、確かに謝辞チャプターがある本はいつも読み手応えがあるいい本の記憶が残ります。

AHA体験が多かったり、なるほどが多かったり、いい本が多い。

そして、最近本を選ぶ時、立ち読み+謝辞チャプタの有無をチェックするようになりました。

 

謝辞チャプタは、著者の心の余裕の表れです。

謝辞するくらい心の余裕あるから間違いなく自信作です。

いい本書いたのは、あなた達のお陰というニュアンスを伝えているので出来栄えに対して自信がある心境の表れです。

そして、謝辞するくらい完成度を求めた本でもあるのでそれなりのクオリティーになれたことは間違い。

このように、感謝の気持ちを伝えようという著者の心の表れから書いた本の質をだいたい見分けることができます。

参考になるかどうか分かりませんが、是非試してみてください。笑

自信作には謝辞チャプターがある。

本サイトで紹介しているメンタリズム本には謝辞チャプターがあります。笑

確かに読み応えがあるいい本がほとんどです。

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