気持ち悪いくらいこだわる人が強い理由

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気持ち悪いくらいにこだわる人は強いです。そして、人に憧れるし、好かれる存在になるのです。

と聞いて、「あなたは間違っていますよ、違うよ。嫌われるに決まっているよ」と強烈に否定していませんか。

確かに、面倒臭いですよね。

 

あらら、気持ち悪いくらいにこだわる人は好かれると言っておきながら、自分のことを否定しちゃう立ち位置ですが、こだわる人には最終的に好かれる強力な二つの強みがあると思うんです。

その強みがあれば、周りと十分差をつけることが可能ですし、一回り大きな存在になりえるので、最終的に好かれると思うんですよ。

では、こだわる人の好かれる強みとは何でしょうか。

 

一つ目の強みは、こだわる人は好き嫌いが明確です。

1. こだわる人は、好き嫌いがハッキリしている。

 

なので、やること、やらないこと、やりたいこと、やりたくないことを明確に知っている。

つまり、無駄がないということです。

 

二つ目の強みは、こだわる人はやることを徹底してやる。こだわることに関してはプロになりやすい。

 

2. こだわる人は、プロになれる。

 

やることは、徹底して、深掘りできるからその分野となれば周りと圧倒的な差をつけられる。

どんどん理解を深め、範囲を広げて行くわけです。周りは間違いなくおいていかれます。

 

やることを明確に知っていて、徹底してやれることは、皆が憧れる行動力がある人の特徴でもあります。

人に憧れるには十分すぎる理由です。

 

僕がこのように思ったきっかけは、あるタクシードライバーとの出会いです。
家の最寄り駅のタクシー乗場に一台だけものすごい派手なタクシーがあります。

 

色々カスタマイズされていて、普通のプリユースがすごいキラっキラになっています。

あの車は、目立ちます。

 

たまに乗る機会あるんですが、運転手さんと話がいつも盛り上がります。

 

お兄さんの車派手ですね、こだわっていますね。

 

といじると、乗りよく、

 

 

そうなんですよ、僕の好きなスタイルだから貫かないとな、ハハハ、
とハッキリ言うわけです。

 

作るのにどれくらいかかるんですか、お金は?

と聞いたら、
5、60万は軽く越えているね。

これでも未完成版なので、まだまだですよ。新しいスタイルにしたかったらまたやり直しますし。

まだまだかかるよ。ハハハ。

 

と。

 

車に何もつけたくない派の僕には正直ダサい車ですが、あのお兄さんのこだわりへの執着心、行動力、自分正直なところに引かれます。

正直に思うが、味があって最高の人生です。

 

やりたいことは貫いてやり通す、そして自分がこだわることについて自信持って堂々と言えるところ。

こんな人はカッコいいです。

 

人間としてものすごい力を感じます。

 

これと同じく、付属品のイヤホンではなく別売りのものを買って使う人、

車のハンドルにこだわりのカバーをつける人、

靴のひもを好きな色にする人、

マイ箸でも持ち歩く人、は人間味感じられていいなと思いますね。

読書にこだわる人も多い。

 

こんなこだわりをもつは人はブレがないです。信用して一番いい人だと思いますね。

そして、こだわる人は自分のことを大事にしています。周りに影響されず、やりたいことはやれている。

最高の気分です。

 

こだわりを持つことは、とても大事なことだと思いますね。

自分の本来の力を発揮できる一つの手段というか、前提条件だと思うのでどんどんこだわっていきましょう。

 

ただ、自分のこだわりを他人に押し付けると嫌われますので要注意です。


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