じゃんけんで勝つ方法、これでじゃんけん無敵


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じゃんけん、知らない人は多分いないでしょう。

幼稚園児から大人まで何かをかける時、じゃんけんで決めるくらい国民的ゲームです。

調べてみればWorld Rock Paper Scissors Championshipsと言ってじゃんけんの世界大会もあるようです。

むしろ国境を超えたユニバーサルゲームです。

ご存知の通りじゃんけんのルールは簡単です。

2人以上の人が向き合ってハサミ(Vサイン)、石(グー)、紙(平手)の内どれかをランダムに出し合う。ハサミが紙を勝ち、紙が石を勝ち、石がハサミを勝ちますから相手を勝つように手を打つ。

これだけです。

しかし、そこには立派な心理戦が繰り広げられている。

相手が出す手を先に予測してそれに勝つ手を打つ事は常に考える必要がある。

相手を観察して心を読みとる。時には誘導して自分が勝つ状況を作るなどメンタリズムのエレメントがかなり考慮されている。

世界大会レベルまでいけば、複数手の先まで予測も必要になるのでまさに頭脳ゲーム、メンタルゲーム領域になる。

下記の動画は2010年のじゃんけんの世界大会です。

賞金はなんと5000USD。

では、相手が出す手は予測可能でしょうか。

それが分かればじゃんけんは負けないでしょう。

中国のZhejiang大学の研究者がじゃんけんの例を使って人の特定の条件に応じた応答(Conditional response)について論文を発表している。

それによれば、じゃんけんは特定なパターンで行われているので十分予測できる。前回の選択を条件にして次の手を出しているといいます。

簡単にまとめてみた。じゃんけん必勝法です。

初回は石、紙、ハサミがそれぞれ3分の1の確率で出される。意図して勝つのは初回が一番難しい。

ただ、男性は初回で石を出す事が多い。

力強さに憧れるためこのような心理が働く傾向があるです。なので相手が男であれば紙を最初に出せば高い確率で勝てる。

そして、人は勝てば勝った手をもう一回出す傾向がある。

負けた人からしてみれば相手が勝った手を勝つように手を出せば勝つ確率が高くなる。

例えば、相手が石を出しハサミを出した貴方を勝ったとする。

相手が再び石を出す可能性が高いので石を勝つように紙を出せば貴方が勝つ確率が高くなる。

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一方、人は負ければ負けた手は次に出さない。

しかも、次に出す手は高い確率である法則に沿って決められる。

それは自分が今回負けた手を勝つ手を次ぎに選ぶということです。

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例えば、ハサミで負けたとする。

その場合、次に出される手はハサミを勝つ石が選ばれる。

このように紙で負けた人はハサミを出す、石で負けた人は紙を出す確率が高い。

なぜなら、人には勝ちたい心理が働くので勝ったやり方が印象に強く残る。

その為、負けた手の勝ち手を出す傾向がある。負けた相手のこの心理を使って勝つ事が出来る。

例えば、相手をグーで勝ったとする。

相手が負けたくないので次回は今回だして負けたハサミを勝つ石を選ぶはずです。

それを予測して紙を出せば貴方は勝つ。

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もう一つの法則は繰り返し同じ手を出す時の心理です。

人は3回同じ手を出す人はあまりない。

例えば、2回紙を出しましたが3回目に同じく紙を出すことはあまりない。そして次に出される手は前回負けたか、勝ったかで決まる。

2回とも紙を出して2回目で負けました。

その場合、次のRound#3でハサミを出す可能性が高くなる。その心理を使ってグーを出せば貴方の勝ちです。じゃんけん,じゃんけん必勝法,じゃんけん大会

2回目は紙を出して勝っていれば勝った手を維持したくなるのでハサミが出される可能性が高くなる。

その心理を使ってグーを出せば貴方の勝ちです。

ただし、じゃんけんの大会で活躍するじゃんけんについて知り尽くした人は例外です。

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これで貴方はじゃんけんでもう敵なしです。

上記のパターンを使って数多くの勝利を掴めてください。