出来る人と出来ない人の決定的な違いとは


できる人,できない人何をやっても段取りよく、効率的にこなす人がいます。

生き生きしています。出来る人です。

 

一方、あれやるこれやると迷って、決断出来ない、頑張っても効率が上がらない人もいます。出来ない人です。

 

この差はなんだと思いますか。

これが分かれば、出来ない人から出来る人へのシフトは難しくなくなるので読み進めて頂きたい。

 

そこで、色々と調べてみてある答えにたどり着きました。

 

我々人間の活動を決めるのは、精神エネルギ、身体エネルギ、頭脳エネルギです。

 

実は、この3つのエネルギのバランスで出来る人と出来ない人の差が出る。

 

エネルギのバランスがよければ、仕事の効率が上がり、何をやってもうまくいく最高の状態になる。

バランスが悪ければどんな仕事をやっても出来が悪く、うまくいかなくなります。それだけではなく、疲れがたまる一方なので注意が必要です。

 

もうちょっと詳細に解説します。次の図をみてください。

3つのエネルギが大きくて、バランスがいい人は出来る幅が大きくなる。

何をやっても効率がよく、出来る人です。上の図の青です。

 

一方、エネルギのバラスが悪くないが、エネルギの面積が小さい人もいます。図の緑の部分です。

この人は、疲れがたまらないが行動力の弱い人なので出来ない人ゾーンに入る。

 

問題は、エネルギのバランスが悪い人です。図の紫部分です。

本人としては、エネルギを使って一生懸命努力しているつもりですが、成果が上がらない。どんなことも成し遂げない。

こんな実感があれば、疲れもたまるし、精神的にきつい状態に陥る。

 

頭脳エネルギはあるが精神力がない、あるいは体が弱ければ出来る幅が小さくなる。

出来る部分が出来ない部分をカバーできれば問題ないと思うがカバー出来ない場合は、当然出来が悪くなる。

効率が悪くなる。

 

図をみながら色々想像出来ると思います。

自分のことも当てはめて自己分析してみてください。

 

ここで、みんなが関心あるのは、おそらく精神エネルギ、身体エネルギ、頭脳エネルギのバランスをどのように保てるのかです。

 

答えは簡単で、使ったエネルギを補うことです。

つまり、頑張った後、リフレッシュが必要です。当たり前な話です。

 

我々のエネルギは有限です。

使ってばかりでは、いつか底を突きます。途中で補っていかないといつかその時が来る。

 

病気になったり、頑張ってもパフォーマンスが上がらない、逆に落ちる。

もし、エネルギ使っているなと言う実感があるならリフレッシュが必要なサインです。

 

もう一つ意識してほしいのは、3つのエネルギはお互いに密接に繋がっていることです。

例えば、精神エネルギが少なくなれば、ネガティブ意識が強くなり活動幅が小さくなる。

モチベーションも下がり仕事するところじゃなくなる。

 

気力がなくなれば当然病気になりやすくなるという悪循環が引き起こされてしまう。

こんな状況では頭脳も発達しにくくなる。

一方が下がれば、必ずその他も下がるという循環になるはずです。

バランスが悪くなる。

 

やりすぎはダメです。悪循環の始まりです。

 

やる時は気合を入れて集中して全力で取り組む。

そして、適時に十分リフレッシュをして回復する。そうすれば、仕事も出来て、心身ともに充実した生き方が出来ること間違いないと思います。

 

言葉を変えれば、メリハリです。

 

自分の行動をコントロールし、自分の能力を賢く引き出すという意味で言えばこれも立派なメンタリズムです。

忙しい社長のための「休む」技術という本があります。休む技術一流の人の方が取り組む時間が短い、休みが長いというデータがあるそうです。

それでも、抜群な成功を収めることが出来る。

 

じゃ、短くやればいいんだなと悪ふざけしないでください。

休みにもコツがいる。

「忙しい社長のための休む技術」の著者の言葉を借りて言えば「戦略的休暇」です。

 

これから自分の分野で長く活躍したいと決心している方は是非一読した方がいい本です。

十分休めて、仕事の効率を上げられる方法があるならどんなノウハウよりも先に知っておくべき知識だと思います。


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