検証:はっきり言う人、言わない人の決定的な違いを実感しよう


はっきり言う人、はっきり言わない人はっきり言う人と言わない人の違いを実感できる簡単な検証ネタを用意しました。

非常に簡単検証で、検証が終わる頃には、物事をはっきり言った方がいいのか、はっきり言わない方がいいかはっきりすると思います。

あと、ちょっとだけ笑ってください。

 

Yesは、いい言葉です。

個人的には、なるべく言いたい言葉です。言われたい言葉でもあります。

おそらく皆も同じでしょう。

 

例えば、次の感じのやり取りはどうでしょうか。

貴方はいい人です。
Yes

顔もいいです。
Yes

体つきがいいです。
Yes

頭もいいです。
Yes

勇気があります。
Yes

モテている。
Yes

100万円下さい。
Yes

おっ、No。笑

 

など、YESを言うと気持ちがいいです。言われても、答えが明確で気持ちがいいです。

ハッピーな気分になる。

Yesには確かな力があります。

 

実は、我々はYesを言いながらNoも言っている。

Yesの反対はNoなので、あることに対するYesは別のことに対するNoです。

 

上記のやり取りのNoバージョンは次の感じになる。

貴方は悪い人です。
No

顔が汚い。
No

頭が空っぽ。
No

チキン。
No

100万円あげる。
No

おっ、Yes。笑

 

Noも言っている方にも、聞いている方にも明確で、分かりやすい。

なんだか、ハッピーな気分になる。

Noにも力があります。

 

では、真ん中言ってみますか。Yesでもなく、Noでもない対応です。

上記のやり取りのはっきりしない版は次の感じになる。

 

貴方はいい人です。
多分。

頭もいいです。
多分。

顔もいいです。
多分。

 

もう耐えられない。笑

全然スッキリしない。

アンハッピーな気分になる。

こんな答え言われたら腹立ってきませんか。何を考えているのか、何を言いたいのか全く不明です。

どちらかと言えば、多分のようなはっきりしない言葉は、悪い言葉です。

自分を主張することもなければ、否定することもなく、裏表が全く見えない。

 

ここで、結論にしますが、Yes、Noはハッキリ言いましょう。

気持ちよくなっている。

人を怒らせたい時は多分を言いましょう。

あと、油断しないでください。笑

Yesあるいは、Noで答える質問が連続したからと言って次もYesあるいは、Noであるとは限らない。

連続の次が油断しやすいので気をつけてください。

 

今回の記事は、ここまでにします。

この検証成功じゃないですか。笑
Yes

 

これから飲みに行きますか。
No

シェアしてください。
Yes
おっ、よろしくお願いします~。笑

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