イライラが止まらない時にやるべき、一番効果的なイライラ解消方法


イライラが止まらない,イライラ解消方法イライラが止まらない時にやるべき一番効果的なイライラ解消方法を紹介します。

この方法を実施すれば、イライラが嘘のように一瞬でなくなります。

 

我々は、イライラする生き物です。

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自分の生きやすい環境や状況を明白に持っていて、それに攻撃を感じればイライラするので、イライラはあって当然な感情です。

問題は、それが単なる思い込みであれば相手に悪影響を与えるところと、自分が持ち続ければ自分の健康に悪影響を与えるところです。

なので、出来るだけイライラは長く持ち続けないようにしましょう。

 

そこで、イライラが止まらない時に最終手段としてやるべき強力なイライラ解消方法を一つ紹介します。

 

イライラが止まらない時は、一人で運動すれば落ち着く。

 

イライラが止まらない時は、一人で運動してみてください。

その効果にびっくりすると思います。

 

ちょっと走ってきてもいいし、人が居ない部屋で腕立て伏せをやっても効果的です。

ポイントは、自分と向き合う時間を設ける事と、余計な考えを忘れ無心で集中できる事です。

そこにぴったり当てはまるのは、一人運動です。

 

外からの影響が完全にシャットアウトされ、自分の行動のみに意識が集中するので冷静になりやすく、イライラがすぐ無くなります。

 

イライラは長く持たないようにしましょう。

自分に対するイライラでも相手する人がいれば当てたくなってしまうものだから人間関係もダメになります。

当てたくなると言うか、イライラの特徴でもあるすぐシフトしてしまうから、自分で意識していなくてもやってしまう所が恐ろしいです。

相手からしてみれば、それはおかしすぎる事なので人間関係の悪化は当たり前です。

イライラして、相手に当ててしまった方が悪いに決まっている。

 

そして、イライラが長く続けば、視野が狭くなる。

僕、ひと昔前はスポーツ選手だったのでこの辺りの感覚はよく分かる。

 

イライラしたらプレーに集中できなくなり、相手の仕草とか余計なところに気が行きやすくなるんですよ。

集中する所が明らかに狭くなるので、パフォーマンス急落下に決まっている。

相手選手に集中力で負けてしまえば、その差は大きくなる。必ず負けますね。

 

バークレー症候群って聞いた事ありますか。

イライラの話に繋がるエピソードですが、僕がバスケを本格的にやりだすきっかけ与えた二人に選手がいました。

 

一人目は、ジョーダンです。

彼のことは、誰でも知っています。

バスケ知らない人まで知っているくらい超スーパースターです。

 

彼の武器は、華麗なプレーだけではなく試合終盤で決められる心の強さです。

数々のブザービートは素晴らしかったですね。

もう一人は、バークレーです。チャールズ・バークレー。

90年代のバスケを知る人だったら彼のことは知っていると思います。

ジョーダンと切磋琢磨しながら一流のライバル関係を維持してアメリカのバスケNBAを支えてきた男です。

彼もスーパースターです。パワーフォワードのポジションをこなしていた。

ゴール下のプレーが賢よくてパワフル、ダンクシュートが豪快、スリーポイントもできるアールアラウンドなプレイヤーでした。

 

でも、彼には一つだけ大きいな弱点がありました。

すごい大きい弱点です。

バークレー症候群とも言われた位バスケファンの人に納得された弱点です。

 

その弱点は、いい時と悪い時の差が激しすぎることです。

 

いい時は、彼のオフェンスを止められる人は誰もいないです。

120キロを越すブルドーザーみたいな巨体がフェラーリの猛スピードで飛んでくるから止めるところか恐ろしかったでしょうね。

 

でも、悪い時が酷いんですよ。

点数も取れない、ディーフェンスもできない。挙げ句の果てに喧嘩して退場ですよ。

プロスポーツとなれば、それも面白いところの一つだと言う人もいるがやっぱりスーパースターは本業がしっかりしないといけないですからね。

悪い時でもある程度の成績を残してチームに貢献しないとね。

 

で、チャールズ・バークレーが引退した後、あるコメンテーターがそのあたりについて聞いたところ、彼は笑いながら次のように答えている。

 

イライラしてしまったら止められないんだ。

僕、短気男ですよ。

 

やっぱり、イライラはパフォーマンスをダウンさせる。

本来集中するべきところを完全に見失っているからね。分かりやすい。

 

イライラには、いいことないです。

アドレナリンが沢山出るから瞬発力とか上がるので格闘家にはいいかもしれないがそこまで極端なシチュエーションがない一般人の僕らは常に平常心を保てながら生活した方がいいと思いますね。

 

この記事から二つだけ覚えて頂きたいです。

  1. イライラは長く持ち続けない事
  2. イライラが止まらない時は、一人で運動する事

 

これを意識してさえいれば、イライラしにくくなる。

それでも、イライラが止まらなければ一人で運動すれば完全に落ち着きます。


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