コンフォートゾーンは地獄です


コンフォートゾーンあなたはコンフォートゾーンにいますか。それともアンコンフォートゾーンにいますか。今一度考えてみてください。

もし、コンフォートゾーンに留まっていれば、すぐにでもそこから出ないと危険です。

意識的に留まっていればもっと危険です。

そのわけは明確です。

 

 

コンフォートゾーンとは、居心地の良い場所です。つまり、不快に感じない、精神的楽な場所です。

それに対して、アンコンフォートゾーンは、コンフォートゾーンの外にある、精神的に負担を感じ、避ける場所です。

例えば、苦手意識、先延ばしされていること、避けていることなど。

一見、コンフォートゾーンの方が誰もが望む最高の居場所のように思われますが、実はコンフォートゾーンには我々を地獄に突き落とす落とし穴が1つあります。

 

それは、コンフォートゾーンの中では成長がないことです。

 

状況が変わらないので考える癖がつかない。刺激がないので新発見を求めない、行動範囲がずっと同じ。

これは脳力を落とす行為です。全く成長はありません。

それに、全てがアンダーコントロールと思い込んでいる状況なので当然ながら危機意識もなくなる。

ガードが甘い状況です。何かあったら、全てが一瞬でアウトオブコントロールになる。

これは危険です。

このままだと、大変な目にあいます。場合によって地獄のように感じられることかもしれません。

それに対して、アンコンフォートゾーンは嫌な場所ですが、それさえ耐えておけば自分のステージを一つ上げられるビグチャンスでもあります。

若い人は、ブラック企業で働くべきだと、ブラック企業を大歓迎する人がいます。

全く同感です。

ブラック企業って、死ぬほど働かされるアンコンフォートゾーンですが、発想転換すれば、死ぬほど経験を積ませる、鍛えられる最高の場所です。

ずっとブラックと言われる企業で働くのが辛いと思いますが、一時的でもブラック企業のやり方に身をおけば体と心が十分鍛えれれるでしょう。

史上最強の自分に出会うかもしれません。

ゆるい会社(多分、コンフォートゾーンに感じる人がいる)ほど、結局給料泥棒を育てます。

そんな環境にいて社会人としても何のメリットもありません。

自分を追い込む何かをした方がいいです。状況を変えた方がいいと思います。

自分のためになる。

成長するために、コンフォートゾーンから一歩出て、アンコンフォートゾーンを体験しましょう。

意識を変え、どんどん行動して、成長していきましょう。

自分にも言い聞かせているわけで、日々の活動に取り入れようと強く意識することでもあります。

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