能力を高めるセルフ・エフィカシーとは、エフィカシーを高める方法


真面目モードに入って、エフィカシーについて話します。

セルフ・エフィカシーです。

 

まず、話の土台を作るために、一回脱線します。

 

僕は、神の存在には全く信じていません。

信者さんには、言い方悪いが、そんな空想な世界を信じすぎてはいけないと思ってもいます。

ここで好き嫌い、人に合う合わないが決まると思いますが、それでも自分のスタンスで話を進めて行きます。

 

いくら、神の存在に信じなくても、信じる心を持つべきだと思っています。

それが一つの条件に当てはまっているなら何でもいいです。

 

では、その条件とは何だろうか。

 

僕の頭の中には、これしか浮かばない。

 

 

どんな状況でも、どんな条件でも信頼を寄せる存在こそが、自分にとって神的存在だと思っています。

その存在こそが自分を導きます。

 

では、自分に一つ問いかけてみてください。

あなたが無条件に信じるものは何でしょうか。

 

お母さんという声が聞こえてきそうですね。お父さんという声も。兄弟という声も。友達という声も。

 

他に?

皆、例外なく自分自身だったら無条件に信じる。

自分のことを信じている。

 

それがインスピレーションにもなり、悪から身を守る救いの手にもなれる。

神様同然ですよ。

 

ここで貴重なセリフを一つお伝えします。

 

自分こそが神様です。

全くその通りです。

 

空想の何かに信じて、救いの手が降りてくるのを待ち続けるより、一番身近で、一番真剣に考えてくれて、動いてくれる自分自身を信じるべきです。

そこで、今回のメインテーマである、セルフ・エフィカシーにつながります。

 

結局セルフ・エフィカシーです。

 

セルフ・エフィカシーは、自分の能力を信じ、自分を評価するという意味で使われるコーチング用語です。

結局、何事も自己評価です。

そこから自分の行動が始まる。

 

そもそも、自己評価で人は動いていると言っても言い過ぎになならないと思います。

 

自己評価範囲内で行動が限られるからね。

例えば、自分は大したことできないと思っているのであれば、大したことはできません。

自分に与える行動力がそこまでで止まってしまう気が強くしています。

出来る工夫より出来ない理由を先に探してしまうから、当然活躍もそこまでです。

 

逆に自分は出来るという姿勢には力があります。

単純に言えば、出来るようになるきっかけ、あるいは出来るようにする工夫に意識が行くのでパフォーマンスも上等の訳です。

全くの現実的な話です。

 

他人の評価は正直当てになりません。

理由は単純で、自分が考えていることを100%分かっているのは自分だけです。

100%理解してくれるのも自分だけです。

自分の意見を飲み込んでくれるのも自分だけです。

 

他人のいい評価に酔ってはならない。

悪い評価に希望を失ってはならない。

 

自分が自分のことをどう思うかが一番参考にしないといけないところです。

 

あなたは、自分のことをどのように評価していますか。

 

百点満点ですか。

ゼロか。

それとも中途半端な50ですか。

 

正直に一回自己評価、自己分析してみてください。

見えた自分は本物の自分です。

 

良し悪し関係なしにそれが今の自分です。

さて、直すところはありますか。

 

あるとすれば、それが本当のやるべき事です。

自分の欠点です。

 

無知だなと思えば、現状無知です。やるべきことをやれてない証拠です。

勉強が足りていないという実感です。

勉強しましょう。

 

あるいは、弱点ではなく、単なる自分の能力に低い点数をつけているかもしれない。

無知、知的の評価基準があるのは間違いないので、知的ゾーンに行ける努力が足りてないという真面目な
分析にも繋がる。

 

そこは疑わずに行動するところです。

 

逆に、自己評価が良ければそれも本当の自分です。

照れずに満遍な笑顔で認めましょう。

 

だって、自分を一番知る自分本人が思っていることなんだから。

的中しているに違いない。

 

ただ、過剰評価へのシフトは注意が必要です。

 

我々は甘いものに弱いからな。

言いなりの生き物だから、油断しやすい欠点があります。

そこだけ意識しておけば問題ないと思いますね。

 

結局エフィカシーです。

 

自己評価を大事にしましょう。

セルフ・エフィカシーをどんどん高めましょう。

自分を褒めましょう。ご褒美も与えましょう。

自分をより広い道へ案内する存在は自分ですからね。可愛がりましょう。

 

 

色々、語りかけましたが、今日の話は自分に言い聞かせている事でもあります。

気に入らない人は、この記事をプリントアウトして踏んづけてください。笑

 

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結局、何をやるにもセルフ・エフィカシーが高いか、低いかがものを言う。

セルフ・エフィカシーを高めよう。自分を褒める自分になろう。

 

そろそろ真面目なモードが外れそうなので、この辺で終わりにします。笑

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