確実にダメ人間にする行為とは、防ぐ方法


ダメ人間人を確実にダメにすることを一つ紹介します。

まず、自分にダメなところがあるか自問自答してみてください。

1つも見つからなければ、それは素晴らしい事です。自分の事を一番正直に評価するのは自分なので、あなたは本当に素晴らしい人だと思います。

ここから読まなくてもいいです。

 

もし、自分に1つでもダメなところがあるなと思ったら、今度その原因を考えてみて下さい。

 

これから読む内容は、その原因を突き止めるきっかけになるので続けて読んでいただければと思います。

2分ほどです。

 

人をダメにすることをズバリ言います。

 

それは、自分の回りに中途半端を残すことです。

例えば、飲みかけのジュース、やりかけのゲーム、読みかけの本、途中でやめた勉強、諦めた目標、言えなかった思いなど自分が中途半端に残してしまったと思えることは全部その対象です。

 

なぜ、中途半端はダメなのか。

 

それは、どこにいても、何をやっても意識を引き付けてしまうからです。

 

実は別なことを考えたいのに、中途半端に残したことに意識がとられてしまい集中するのが難しくなります。そして、これが原因で次の中途半端ができます。

長く続くと中途半端コレクターになります。やることがうまくいかなくなります。

これは、悪循環です。

 

自分の力がどうでも良いことに吸いとられてしまうので疲れやすいし、身体的にもきつい状況に追い込まれることになる。

中途半端に残したことが自分の中に重要な位置付けであればあるほど自分が厳しく追い込まれます。

モチベーションが奪われます。

 

これは、自分をダメにする十分な理由になるので中途半端を残さないように注意してください。

 

何かに追い込まれるのは嫌なことです。精神的なダメージ、身体的なダメージを与え続けるので余裕がなくなりだんだんダメになるのです。

 

いち早く取り除いた方がいいです。

 

で、どのように取り除くか。

皆が思っている通り、一つ一つ解決する以外方法ありません。

他の事を頭からシャットアウトして一つのことに集中して終わらせていくしかありません。

やる意味がないと思えば、諦めるという選択肢もあります。ギブアップも問題解決になる

諦めることで次も道が開くこともあり得ます。

 

結論になりますが、中途半端は残さない方がいいです。もし、残してしまった場合、集中して終わらせましょう。

そうしないとダメ人間になる。やる価値ないと感じれば諦めて次に挑みましょう。


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