テレビ見ない生活を続けたい最も具体的な理由とは


テレビ見ないテレビ見ない人が急増している。現代のテレビ番組にはもう呆れている。

 

今日は、テレビ見ない派の代表として今の生活スタイルについて、テレビ見ない生活を続けたい最も具体的な理由について簡単に紹介しようと思います。

 

読者さんの中に驚く人はいるに違いない。

実は、テレビを見ないことを自慢するやつ嫌いという人がいるくらい皆に意識されていることです。

 

 

あなたは、1日どれくらいテレビ見ますか。

 

1時間、2時間、5時間、8時間?

それとも、もっとですか。

 

もし、結構の頻度で長い時間テレビの前で時間を通やしているなら注意が必要かもしれない。

 

ある研究によれば、テレビには番組の面白い、面白くないに関わらずテレビつけないと落ち着かないという精神障害を引き起こす恐れがあるそうです。

 

しかも、それがビジュアル的な要素ではなく雑音というので驚きです。

 

 

テレビを見なくても、テレビから出る音を聞かないと落ち着かないという変な事情です。

 

 

分からなくもないです。

確かに、見たいと思う番組がなくても家に入ったらとりあえずテレビをつける人は多いのではないでしょうか。

 

気づかないうちに習慣化されてしまっているのです。

そして、行動が習慣化されてしまえばそれがない生活に違和感を覚え無意識に近い状態でテレビをつけるようになってしまう。

 

 

これは良く言えば習慣、悪く言えばただの依存症です。

 

 

実は、僕も一昔前までは、そんな生活を送っていました。

 

 

家に入れば、とりあえずテレビの電源ONボタンを押す。

 

面白そうな番組あればそのまま釘付けになる。

 

見たいと思う番組がなければチャネル替えが続く。

 

チャネル替えして見張っていないと気が済まないんです。

 

 

時間の無駄というより冷静に考えれば目的がなくてもつけていないと落ち着かないっておかしいなことです。

 

 

独り暮らしの寂しさかなと思っていたら雑音を好む精神障害だなんてビックリですよ。

 

 

家族を持ち、寂しさ全く感じなくなっても変わらなかったので障害であることは確実です。

 

 

そこでちょうど一年くらい前からかテレビを見ないようにしました。

 

 

見るのは、NHKのニュース、天気予報など必要最低限のものだけにしています。

 

あと、週に一回好きな映画をみています。

 

見る時間も制限しました。

 

 

このようにしたら、実感として色々変わったことがある。

 

 

まず、自由に使える時間が以前より圧倒的に増えます。

 

その時間は100%家族や趣味に当てています。

 

充実します。

これが大きい。

 

 

テレビによる目や耳の疲労がないので健康的です。

これも大きい。

 

 

あと、自分の行動を完全に自分で決めることが出来る。

おっ、いい番組だこのまま見ようではなく、自分に必要だと判断したものだけに厳選して見ることが出来る。

 

これは主導権を握る行為なので賢いスタイルだと思う。

 

 

でも、大体の人はテレビをメインな情報収集のメディアとしている。

 

テレビ見ないと最新情報を見落とすんじゃないと心配する人がいると思います。

 

 

心配ないと確信しています。

 

現在のテレビ番組構成と内容を注意深くみれば、繰り返し伝えられる情報が多すぎる。

 

同じニュースが全ての局のニュースで流れます。

 

もし、心配なら一つだけ見れば済む話です。

 

それに、どうでもいい価値の低い情報が多すぎます。

 

視聴率を意識した嫌らしい情報が多すぎます。

完璧なマーケンティングマシンですよ。

 

無料で提供する情報だからそれはそうだろうけど。

 

 

そもそも知らなくても問題ない情報が多すぎるのでその辺りは心配する必要性はないと思います。

 

自分に時間を作るのは自分です。

自分の体を気遣うのも自分です。

 

 

全ての行動が自分に帰ってくるので自分のために行動を仕掛けて行くことは本当に大事だと思います。

 

自己管理術も立派なメンタリズムだと思います。

 

今後の行動に大きく響くからね。

 

 

最後に、”PS”と言う位置付けで、一つお伝えしたいことがあります。

 

休むことは大切ですか?

 

この質問に100人中100人がYESと言います。

 

 

でも、十分休んでいますか。

と聞けば、普通に頑張っている方だったら、9割以上がNOと言うでしょう。

 

 

で、理由を聞けば大体の方は時間がないと言うに決まっている。

 

僕もそんなこと思っていたがその思いを一気に変える方法をこちらの本で勉強しました。

↓ ↓

その方法は、休むことだけに重点を当てるのではなくそのあとの仕事の効率化にもいい影響を与える方法なので新鮮な感じがしました。

 

分かりやすく、具体的に書かれているのですぐ納得出来ると思います。

 

時間を気にする方、時間の使い方の効率化を望む方、健康を気になさる方、休みの質を上げたいと思っている方にこの本は教科書です。

読むべきだと思いますね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です