メンタル弱い人の2つの特徴


メンタルが弱い人,メンタル弱い人の特徴メンタル弱い人に2つの特徴がある。

逆に、この2つをやればメンタル弱くなるから要注意です。

 

先日、電車移動中に2人の若い男の話を盗み聞きしました。

と言うより、聞こえていました。

茶髪で、髪は伸ばしている。ネックレスもつけている。

香水の匂いがブンブンする。

チャラ男感じの2人です。

 

2人は携帯をいじりながら、iPhoneの悪口を言っている。

機能が使えないだの、カメラの写りが悪いだの、容量が少ないだの、ちょっと落としただけでキズがついただの。

 

iPhoneは素晴らしい端末だと思うが、あの2人は全面否定していた。

でも、話を聞いていると購入前に分かることばっかりです。

 

使える機能で何があるのか直ぐ調べられます。他の人のレビューを読めば、ある程度市場評価がわかります。

カメラの性能は、5分もあれば他の端末と比較した情報は調べられます。カメラにこだわっていれば、そこでレベルが高いものを選べば済む話です。

 

容量なんて、購入前に128GBだと公表している。128GBはどれだけの容量なのか直ぐ調べられる。

iPhoneに限った話ではなく、どんな端末も同じです。想定ができることです。

 

キズに関して言えば、ダイアモンドにもキズがつきますからね。

見えない心にもキズつきますから。(コレはべた。笑)

 

カバーつけるなりすれば解決できます。

そもそも、傷をつける方が悪いけどね。落とさなきゃいい話です。

 

大分、脱線してしまいましたが、あの2人はメンタル的に弱い人だと思いました。

文句ばっかり言い、言い訳を考えている。

 

そうです。メンタルが弱い人の2つの特徴は、文句を言う人と言い訳を考える人です。

メンタル弱い人

逆に、この2つをやり出したら人は確実にメンタル的に弱くなりますから要注意です。

 

文句を言う時、人は可哀想な人に変身する。おそらく、その瞬間世界一可哀想な人になっている。

自分が自分の弱さを作り込み、溶け込み、その弱さを受け入れているから確実に弱い人間になる。

弱い自分を認めたので、当然ながら闘争心も無くなる。

そして、そんな人は他人の言いなりになり、必要な時でさえ言いたいことが言えなくなる。

完全に主導権を失うからね。

 

それに、文句を考える時は自分の弱々しいところに気づくところか、発想はそれ以上広がらない。

これは物を考える人間として、危機的な状況です。

 

言い訳も同じです。

言い訳をする時、人は狭い範囲でしか考えられなくなる。

特定の出来事に対して、自分を正当化することにのみ集中するから考える力が弱まる。

言い訳には、いつも落とし穴がある。本人として心細いでしょう。

 

もし、成長したいと思っているなら、文句と言い訳は辞めた方がいいです。

どんなことにも責任感を持って、自分がやるという意思で挑めば力も出来ます。

 

文句と言い訳は、すぐバレるからね。この人弱いなと直ぐに判断される。

精神状態により、波もあるかもしれませんが、文句と言い訳はメンタルを弱くします。

厄介なのは、文句や言い訳は習慣化されやすいです。

1回やったことは2回やりたくなる。

2回もやれば、一生やることになる。自分も他人も下に引っ張るから要要注意です。

 

偉そうに言いながら、自分この辺り結構意識して注意しているところがある。

そっちの方向に滑りやすいからね。笑

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