強いモチベーションと弱いモチベーションの違い(強いモチベーションの作り方)


強いモチベーションの作り方,モチベーションモチベーションと一言で言っても、全部が全部モチベーションではありません。

本物プラス思考と偽物プラス思考と同じ様に本物モチベーション、偽物モチベーションがある。

 

それが僕がお伝えしたい、強いモチベーションと弱いモチベーションです。

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強いモチベーションを起こすことができれば行動が近く、目標達成の確率が高くなる。

その逆、弱いモチベーションの場合は、やらなければならないとなるが、十分な行動換気にならず、終わってしまうでしょう。

 

そこで、強いモチベーションと弱いモチベーションについて理解を深める必要があると考えています。

 

では、強いモチベーションと弱いモチベーションの違いは何だろうか。

そして、強いモチベーションをどのように作ればいいのか。

この辺りについて意見交換しようと思います。

元気が走り、部屋から飛び出したくなる位いい話になると思うので、最後まで読んでください。

 

 

そもそも、モチベーションとは何ですか。

なぜ、必要なんですか。

 

沢山アイディアを出そうとしている所だと思いますが、僕の結論を聞いてください。

 

モチベーションは、エネルギです。

 

やっぱり、我々、目標を設定する生き物だからモチベーションの必要性を常に感じている。

 

〇〇できるようになりたい、

〇〇が知りたい、〇〇になりたい、

〇〇へ行きたい、〇〇をしたい、

など沢山目標を設定します。

 

そして、それらを達成するために行動をします。

その行動にエネルギが必要で、そのエネルギの大元がモチベーションです。

 

つまり、モチベーションとは、目標を達成するための感情的なエネルギです。

 

これがなければ、目標達成への道のりが険しくなります。

それ以前に、目標達成への道が消えるでしょう。

 

そして、モチベーションには、有り無し状態以外に、他の感情的エネルギと同じように強いと弱いがある。

モチベーションが弱ければ、行動に威力がなく、目標達成が難しくなる。

この場合、行動をしないか、三日坊主で終わるかのどっちかです。

 

最悪、チベーションが弱ければ、気力も体力も失い兼ねません。

心にポコンと穴が空いた感じを味わった事が有りませんか。

一点を見つめて、ぐったり座っていただろうか。

それがモチベーションが非常に弱い状態です。

 

逆に、モチベーションが強ければ継続力が力を増し、目標達成が近くなる。

行動にも威力が生まれ、やる事に対する価値をずっと感じる。

 

困難が苦痛ではなく、楽しくも感じられるだろう。

楽しくもないか。少なくても、やりがいを感じることは確実です。

そして、気力も精神力が自然とつきます。

それが体力にもなり、人間が出せるフルパワーが出しやすい状態になる。

 

強いモチベーションこそが人を動かす原動力です。

 

では、強いモチベーションをどのように作ればいいでしょうか。

 

その答えは、モチベーションがどこから来ているのか分かれば出てくる。

 

そこで、モチベーションを要因を起点にして分類します。

 

モチベーションは、下記2種類に分けられる。

  1. 外的モチベーション
  2. 内的モチベーション

みて分かる通り、外的モチベーションは、外の影響を受けて生まれる感情です。

別にそうしたくてやっているのではなく、そうしないといけない状況があるので仕方なくやることはありませんか。

例えば、大勢な人が仕事にやりがいを感じてやっていると思うが、給料のために仕事しなければいけないと言う人も結構の数でいる。

別に、毎日仕事に行きたいと思わないが、やらなければ生活できるお金がもらえないのでいく。

これは、外的モチベーションです。

 

これと同じ様に、仕事の責任感、プレッシャー、借金の支払いなども外的モチベーションの例です。

 

外的チーションの特徴は、自分の動機付けが行動の起点になっていないところです。

 

外的モチベーションは、自分の動機付けが行動起点にならない。

 

本当にやりたいと思っている事と異なる場合がほとんどです。

外の押しが強ければ、目標は達成できるかもしれないが、達成出来たところでそれほど満足感は得られない。

 

なぜなら、自分がやりたいと思っていないからです。

つまり、外的モチベーションは弱いモチベーションです。本質的な影響力はないです。

 

例えば、ほぼ毎日朝から晩まで一生懸命働いて稼いだお金で借金を全額返済してしまえば、朝から晩まで働く必要性を感じなくなる。

何かに依存性が強い時だけ強烈なパワーを発揮できるが、依存性がなくなれば自然とモチベーションもなくなる。弱いモチベーションという事です。

 

一方、内的モチベーションは、自分の中から生まれます。

 

内的モチベーションは、自分の中にある。

 

外的モチベーションと違って、本当にやりたいと思っているので、自力でそれに向かって行動ができる。

なので、簡単には、ぶれないです。

その目標を達成できたことで大きいな喜びも感じる。

 

つまり、内的モチベーションは強いモチベーションです。

そして、目標や欲求が明白であればあるほど、その強さが増します。

それが自信になり、さらに力強さが増します。

 

そこで出す力は、我々人間の本来の力だと思います。

実は、我々は結構強いです。

 

 

強いモチベーションと弱いモチベーションの違いは、内面の欲求により発生したモチベーションなのか、それとも、外的な影響に強く依存するモチベーションなのかです。

そして、強いモチベーションの作り方は、内的なモチベーションを探ることです。

 

内的モチベーションになるミッションを探そう。

 

内的モチベーションは強いです。確実に行動に導く。

ぜひ、自分の内的モチベーションを見つけて、目標設定して達成してください。

 

 

では、内的モチベーションを維持するには、どうすればいいのか。

また、一つビッグテーマになりそうですね。考えてみてください。

 


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