バカ簡単なモテる方法


モテる方法の中で一番簡単な方法を紹介します。これを知ってしまえば笑えるほどモテます。

あなたの周りでどんな人がモテていますか。思い出してみてください。

多分こんな人でしょう。

顔が綺麗、頭がいい、背が高い、スタイルがいい、優しい、思いやりがある、力が強い、面白い、スポーツができる、お金持ち、笑顔が素敵などなどモテる要素は色々思え浮かべると思います。

WOW!

できれば全部取り揃えて完璧な人間になればどこに居てもモテるだろうがそれは無理。

もっと簡単なモテる方法は無いでしょうか。

あります。最初は勇気いるかも知れないが、一回思い切って踏み出せば、気持ちよくてハマりだす方法があります。

自分の弱点をあばく事です。

この方法を使えば、不思議と周りに人が集まってきます。

背が小さくても、ダサい服ばっかり着ていても、顔がブサイクでも、デブでもです。

もちろん、ささいな限度はあるが、自分の弱点や短所を正直に話せば大体の人は共感してくれる

なぜなら、皆弱点や欠点あるからです。

自分の弱点は他人に明かしたくないものですが、あえてその弱点を認めることで自分の正直さや勇気が相手に伝わり、誠実な人という印象も与える。

そして、言った方もありのままをさらけ出すことで精神的に楽になる。

相手が受け入れてくれて、自分が楽になる。損することないです。

弱点を認める効果について、平気でオナラをするメンタリストにも面白い展開で書いている。

ちなみにオナラをするメンタリストは著者である僕の父です。笑

いい父ですので、オナラをするエピソードを読んで笑ってみてください。

話を本題に戻し、ちょっと例を挙げてみる。

自分の商品をやたらと誉める店がある。

一方、商品の欠点まで言ってしまう店もある。うちの商品にはまだこのような改善点はあるが、それをカバーできる長点もあります、という感じで。

貴方はどっちの店の人から買いたいと思いますか。

おそらく、商品の弱点や短所まで正直に説明してくれた店の人に対して信頼感が持てるのでその店の人から買いたいと思う人の方が多いはずです。

人気お笑い芸人達を思い出してみてください。

彼らはモテるこの方法を見事に使いこなしている。

お笑いの人は平気で自分の悪口を面白おかしく言う。

私の口が臭いよとか、私はケチだよとか、九九が言えない位バカだよとか。

本当は他人にあまり知って欲しくないことだが、彼らは自信満々に言えてしまいます。ネタにもします。

でも、それをみていて悪気にならないのは不思議です。

ひどいなと思うが面白さや正直さに弱点のイメージが薄れて彼は面白いという印象だけが強く残る。そして、どこか共感できる部分があってあの芸人の番組が見たくなります。

ようは、簡単にモテるんです。

ただ、今回紹介したモテる方法には2つの注意点がある。

1つ目は、弱点は一般常識から大きく外れてはダメ。

人には物事に対する評価基準というストライクゾーンがあります。

ストライクゾーンを外せばボールカウントが増えるのと一緒で評価基準と大きくかけ離れたものは受け入れられない。

例えば、会社の面接で私はよく寝坊します、マイペースなので仕事をしたくない時は休みますと言えば即退場ですよね。

想像以上の弱点を相手に伝えてしまえば信頼感を取り戻せるには相当の努力とエネルギが必要になります。

場合によって信頼を取り戻せないこともあり得る。

2つ目は、弱点ばかりでもダメ。

長点を交えないとダメです。しかも、弱点を上回る長点じゃないと弱点を言えるメリットは全くありません。

むしろ言わないほうがいいです。

上の例で言えば、私は寝坊しがちですが、早寝早起きの習慣をつける努力をしています、と言えば、この人は自分の弱点をよく知っていて直す努力も出来る人といういい印象を与える。

もう一つの例で言えば、私はマイペースな性格ですが、責任感は強いです、と言えば、マイペースで広く考える力がある可能性がある、それに責任感が強いからうちの会社には適しているという判断になり得る。

最後にまとめると、自分の弱点や短所を正直に言えばモテる。

その理由は、相手にも弱点や欠点があり、それを認識しているから共感できる。そして、あなたのことを正直者で、信頼出来る人だ、という印象を受けるからです。

そして、弱点を伝えるにはユーモアセンスのある表現も大事です。

ただ、馬鹿正直になって相手の許せる範囲をオーバーするような弱点は逆効果です。

弱点はあくまでもそれを上回る長所とセットでモテる効果がある。