2018年、ロジカルシンキング力を劇的に鍛える方法


ロジカルシンキング力を劇的に鍛える方法を紹介します。

この方法を活用すれば、知識を自分のものにするだけではなく、ロジカルシンキング力を確実にあげる事ができる。

ロジカルシンキング力に自信なければこの方法を活用してください。

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ロジカルシンキングとは、ご存じの通り、物事のつじつまが合うように考えることです。

ああなるのはこのためです、がしっかりしている考え方です。

 

ロジカルシンキングが出来きれば、まず失敗しないので鍛えた方がいいと思います。

自分もこの辺りを日々考慮しながら行動しているつもりです。

学ぶこと多いですね。

 

そこで、ロジカルシンキング力を鍛える効果的な方法を一つ紹介します。

個人的には、一番効果的な方法だと信じきっています。

それは、伝えることです。

 

ロジカルシンキング力は伝えることで鍛えられます。

一言で言えば、アウトプットですね。

我々は毎日膨大な情報をインプットしています。

それが溜まり続けるので、重要度が低い方から消えていきます。

 

そして、インプット容量が足りなければ今度古い方から消えます。

それが重要でも、自分のものになっていなければ次の新しいインプットが入るように脳内スペースを空ける。そうしなければ、我々の脳がおかしい働きをし出すので危険です。

脳の素晴らしい機能の一つです。

 

不要な情報を消すのが大事ですが、大事な情報を残すのも大事です。

大事な情報が消えないようにするには、関連性がある情報間で論理的な繋がりを作っておく必要がある。

インプットした情報を自分のものにしないと忘れられるということです。

 

自分のものにするには、インプットした情報をアウトプットするという簡単で強力な方法があります。

せっかく、多くの情報を意識的にインプットしているからそれを意識的にアウトプットするだけです。

これだけでロジカルシンキング力が鍛えられます。

 

ブログやメルマガ、SNSを活用できます。

伝えるという目的は大事ですね。

 

でも、一言でアウトプットといっても中途半端なアウトプットはためになりません。

相手に伝わらなければ無意味です。

相手が理解できる出来映えになってはじめてアウトプットと言えます。

自分の知識にもなる。いつでも引き出せるようになります。

 

つまり、アウトプットするまでの過程で話題に対する論理的な繋がりが出来上がるということです。

この過程を習慣化できれば知識の量が増えるだけではなく、ロジカルシンキング力も確実に鍛えられる。

 

まず、話題を伝える目標を立てた時点で認識の中に重要度が増します。

そして、準備します。関連要素を理解します。

さらに深く掘り下げて調べます。

伝え方を決め、伝える工夫をひねる。

 

など、一つの話題に対して色んな角度からアプローチすることで理解度が深まります。

 

最終的に完成した情報になり、自分のものになって永久版として脳内に保存される。

その過程で色んな情報、条件、状況がつながり、話題に対する一貫性が生まれるはずです。

論理的な深いつながりが明らかになっていきます。

 

これこそ、ロジカルシンキング力が鍛えられるプロセスです。

 

このプロセスを習慣化できれば、ロジカルシンキング力がどんどん上がって行くはずなのでぜひアウトプットを意識してやっていきましょう。

アウトプットすることで自分の知識を確実なものにしていきましょう。

 

ロジカルシンキングは、遊びでも鍛える事ができます。ルービックキューブを自力で揃えてみてください。


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