一流になるために必要な努力時間


一流の人になりたいですか。

もし、なりたいと思っていれば、この記事をぜひ読んで頂きたいです。一流になるために、確かな手応えが感じられるので、読み進めてください。

 

では、一流になるために、我々はどれくらいの時間を通やす必要があるのか。

ズバリ言っててしまいますが、1万時間です。

ある研究団体の研究結果によれば、どんな難しい技術であっても一流レベルになれるまで約1万時間かかるそうです。

一流のサイエンティスト達が色んな要素を考慮して割り出した数字なので、おそらく科学的な根拠もあるでしょう。とりあえず、今の段階で信じておきますが、そもそも1万時間ってどんくらいだっけ?

 

約1.1年です。

10000/24=417日

417/365=1.1年

 

飲まず、食わず、寝なずに一流レベルでマスタしたい分野を1.1年間勉強すれば誰よりもうまくなっちゃうんですよ。

 

ただ、これはとんでもない無茶です。僕は、やめます。笑

 

我々には、エネルギを補給する寝る、食べる、トイレに行く、リラックスする、友達と話す、運動する時間が必要です。なので、もうちょっと現実的な計算をしてみます。

 

僕の場合は、1日平均4時間は作れます。

 

ちゃんと仕事をし、家事も手伝え、子供の面倒をみ、友達と話をし、トイレに行き、たまにバスケしてもそれくらいの時間は作れます。

 

4時間で計算してみれば、10000時間は、約6.8年になる。

10000/4=2500日

2500/365=6.8年

 

全く素人状態から1日4時間頑張れば、6.8年後には、勉強した分野でトップになれるということです。

 

僕の場合は、43歳になる頃にはもう天狗出来る状態です。笑

毎日をエネルギッシュに生きる23歳の人の場合は、29歳になる頃には大きく花が咲くでしょう。

 

到達点が明確で、夢のある話じゃないですか。

僕は、昨日のメールでも打ち明けました、デジタルコンテンツ作り、情報発信に力入れるので43歳になる頃には、僕の習得したノウハウを他人に堂とど教えられる状態になる。

 

熱心にやるのでもっと短く出来る。

ちなみに、あなたは、6.8年を勉強に用意できますか。

誰よりも上手くなれるまでの時間ですよ。

 

夢のある話なので、一緒にトップを目指してみませんか。

まず、分野選びからですね。

将来性のある分野を選んで6.8年間頑張ってみましょう。きっと明るい未来が待っているでしょう。

 

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