人に好かれる4つのメンタリズムテクニック


人に好かれる方法

人に好かれる簡単な方法を紹介します。人に好かれる事は気分がいいものです。できるなら出会った全ての人に好かれたいものです。そこからいい人間関係ができますのでむしろ好かれる事を意識して行動した方がいいと考えています。

それに人は人の社会で集団生活しているので他人との関係は非常に大事です。言うまでもないが仲の良い関係が望ましいです。自分勝手な事ばかりやっているとすぐ集団から除外されてしまいます。

中にはそれでもいい、他人は他人、自分は自分という人もいる。場合によってはこんな考え方も必要なので否定しまません。ただ、少なくても自分が関わるエリアでは好かれる努力をした方が得します。

残念ながら好かれたいと思ったら好かれるものでもない。逆に好かれたいと思うあまり相手に悪い印象を与えてしまったり、過剰に相手を意識すると今度自分が精神的に疲れてしまったりする。

そこで参考になるのは今回紹介するさりげなく人に好かれてしまうメンタリズムテクニックです。次の4つの事を意識するだけで相手にいい印象を与え、好かれる可能性が高くなる。

1. 笑顔を見せましょう

相手に笑顔をみせましょう。そうすれば必ず快く受け入れてくれるでしょう。

それは人間が怒った顔、あるいは驚いた顔を避け、笑顔を好む生き物だからです。笑顔は進化過程で人間が身につけた争えごとを避ける能力の一つとされている。

そして、社会生活が複雑になるにつれて顔の表情が周りから強く意識されるようになっていると言われています。赤ちゃんを脅かした恐ろしい研究も行われている。小さい赤ちゃんに怒った顔をみせると高い確率で泣くが笑顔を見せるとほとんどの場合落ち着くといいます。すでに実感している親もいると思いますがこれは人間が笑顔を好み、怒った顔を嫌がることを十分証明できる事例だと思います。

また、脳は笑顔を幸せだと解釈するので自分にも、相手にも心の安らぎを感じさせる。笑顔で挨拶してみましょう。次の日、真剣な顔で挨拶してみましょう。その次の日は機嫌悪そうに言ってみましょう。その違いが明らかになるでしょう。

笑うメリットについて笑う門には福来るで紹介していますので合わせて読んでみてください。

2. 質問や頼み事は急がない方はいい

質問や頼みがある時は直ぐにせずにその前にさりげなく日常的な会話をはさみましょう。こうすれば相手に単なるQAタイムではなく、友人と話していると感じさせるのでその後の質問に対する答え方も変わってきます。

相手に単なる他人ではなく、友人と話しているように感じさせることが大事です。硬い会話ではなく、フレンドリーな自然な会話が成り立つのでお互いにとってプラス効果が期待できる。感じのよい会話になってきたら質問、頼みを繰り出しましょう。相手がどんな難しい質問でも答えようとする姿勢になる。

3. 親近感が湧く表現を使おう

「一緒に」、「お互いに」、「私達」などの表現は親近感を感じさせる表現です。このような表現には自分の存在を相手により強く感じさせる効果がある。一緒に行動するという具体的なイメージを浮かべるので嬉しい出来事であれば一緒にいていいことがあるという印象が強く残る。

また、人間はどこか他人に頼りたいという気持ちを隠し持っている。「一緒に」、「お互いに」、「私達」などの表現を使うと一人じゃない、万が一の場合頼る人がいるという安心感を与えるので居心地がよく、相手を自然に受け入れる心理が働くと言われている。異性の場合は好きになる傾向があるとも言われている。

4. 相手を傷つけない断り方をしよう

相手を傷つけないように断りましょう。難しそうですが実は次回というチャンスを与えるニュアンスを伝えるだけで相手を傷つけることなく誘えを断ることができる。次の2つの断り方を比較してみてください。どっちが相手に悪い印象を与えないで受け入れてもらえそうですか。

① 仕事が入っちゃったので行けなくなりました。すみません。

② 仕事が入っちゃったので今回は行けなくなりました。すみません。

3文字だけ異なる断り方ですが相手が受ける印象はかなり異なる。①の場合は行かないと断ってそこで相手との関係が終わっている。一方②の場合は行けないと誘えを断っているが「今回」という表現を使うだけで相手に次回というチャンスを与えているので印象を悪くせずに済む。

あまり好きじゃない人が相手であれば別ですが基本的に妥当な理由をつけて、そして相手にチャンスを与えるような表現を使って断りましょう。少なくても嫌われない、相手を傷つけない。