信じてもらえる5つのボディランゲージ


ボディランゲージ体で語ると書いてボディランゲージになる。字はそのように見えませんがボディランゲージそういうものです。

人間関係において重要な位置付けにある。

ボディランゲージを使うことによって表現が豊かになり、感情が相手にわかりやすく伝わる。

なので、ボディランゲージは、共存する人間の社会ではなくてはならないコミュニケーションツールなんです。

 

身振り手振り無し、無表情のコミュニケーションを想像してみてください。

単語や文章としては通じるかもしれませんが受け取る感情を重視する人間関係においては無意味に近いやり取りになってしまう。

ボディランゲージあってこその人間関係なんです。

 

しかし、ボディランゲージは大きな影響を与えるので注意も必要です。

 

体小さいが態度やボディランゲージ一つで大きく見えることもあるし、その逆もあり得る。

相手も敏感に受け取るので信頼感にも大きく影響する。

 

そこで大事な場面で信頼感をアップさせるボディランゲージを5つ紹介します。

ぜひ、活用してみてください。

 

1. 目を合わして目元を見て話す

相手の目を見ながら話す、あるいは目を合わせるだけで話題に真剣であることが相手に伝わります。

視線はその人が何にフォーカスを当てているか示すものなので人と話している時はできるだけ相手の目元を見ながら話しましょう。

相手の参加を促す話術でもあります。

 

視線には、いろんな感情が隠されている。本サイトで紹介している、視線の心理で解説していますので合わせて読んでみてください。

しかし、目ばっかり、あるいは目元をじっと見つめて話をすると相手に不快な気持ちを与えてしまうのでこのあたりの調整が大事になってきます。

まゆげや目と目の間、あるいは上下のまぶたを見るのが適切と言う心理学者もいます。

確かに、目をじっと見るより視線がずらされているのでじっと見つめるよりは違和感が少ない。

 

でも、特定のところを決めてしまうと会話にどうしても不自然さが出てしまうので見るところを予め決めない方がいいです。

会話は口で語って、耳で聞いて、目で確かめ合うコミュケーションと言われているので、基本的に目をみて話すのが信頼感を築くには大事だろう。

また、視線に関して言えば絶対にやってはいけない注意点もあります。

それは、会話中に窓やドアと言ったそこから出る場所に目が行ってしまうことです。

一瞬の隙で相手に話題に興味がないという強い印象を与えてしまい信頼感が一気に落ちるので絶対やっては行けないです。

 

2. 適時にうなずく

うなずきは聞き上手な人に良く見られるボディランゲージです。

会話をまとめ、つなげる役割を果たす。

キャッチボールという表現もあるがうなずきはキャッチボールで言えばグローブのようなものです。

 

相手の発言をうまく拾って、丁寧に返す。

会話がいかに長く居心地よく続けられるかうなずきの影響は大きいです。相手からしてみれば聞いてもらえているという心境になるのでリーズムよく話をする事ができる。

聞き上手な人は好かれやすい、信頼されやすいにはうなずきの影響は大きいはず。

相手の行動をさりげなく真似るミラリングというテクニックもある。信頼を得る3つのテクニックで紹介していますので合わせて読んでみてください。

 

3. 腕組みに注意

手の代表的なボディランゲージは腕くむことです。ボスポーズと言われたりするのであまりいい印象はない。

腕を組むと両親が死ぬという強烈に嫌う国もある。

腕を組むこともそれくらい強烈な言語なんです。

 

腕組みは基本的に外からの侵入を防ぐ、守りの体勢だと言われているので相手から信頼感を得られるにはあまり適していないと言える。

人間関係においてはできれば腕組みはやめた方がいいでしょう。

 

4. 堂々とする姿勢は大事

堂々とすることは外から見れば印象に残り易く、自信あふれる姿勢に相手がひかれてしまうボディランゲージです。背中がCの字の形になって、くよくよしていると不安さが相手に伝わるので信頼感が生まれません。

自信を持って堂々と行動をしましょう。

 

でも、堂々としたいけどそんな簡単にできるもんでも無い。苦手意識を持つ。そこで、堂々としているかのように見せるテクニックもあります。

人間は動物界の生き物なので他の動物と同じように自分のことを大きく見せたい心理が働く。

Aの字の形であるパワーポーズをとると人体の面積が自然な状態で一番大きく見えるので相手に強い、たくましいという印象を残し易いと言われている。

そして人間はたくましい者に憧れを抱くので信頼感が生まれ易い。

 

5. 笑顔は忘れない

笑顔は人間の表情の中でずば抜けて高い影響力を持っています。

なぜなら笑顔には伝染する性質があるからです。笑顔のミラーリング効果とも呼ばれています。

人に向けて笑顔を見せると相手も笑顔を見せるという現象です。笑顔がいかに伝染して広がっているか興味深い動画がある。

 

では、我々はなぜ笑うのでしょうか。

それは笑顔がもつ目的と深いつながりがあります。

多くの人は笑顔の目的は自分の楽しい気分を周りに表現する為にあると思っているに違いない。

間違いではないですが、笑顔には自分を表現する機能以外に他人を誘導する、他人をポジティブ感情に導くことで争いを避ける、お互いの距離を縮めると言った社交性の動機の方が強いとされている。

なので笑顔をみせる人は信頼して貰い易い傾向がある。

笑顔が持つ3つのメリットについて笑うかどには福来るで紹介しています。合わせて読んでみてください。

など、ボディランゲージには、このように素晴らしい力であります。

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