勉強が好きな子供に育てる唯一の方法


勉強好きな子供子供が5歳になってまもないです。

この歳頃の子供がいる親はわかると思いますが質問と頼み事が多くなります。

これはなんですか、あれはなんですか。これはなぜ、あれはなぜ。

一緒に絵を描こう、粘土でミッキー作ろう、親友だと思っているウサギのぬいぐるみを持ってきてロールプレーを誘う。

レゴブロックを買ってあげたら一緒に建物を作ろうと誘ってくる。

隠れん坊好きだから、私の番だと急いで走ってカーテンの後ろに隠れてしまう 🙂

 

など元気いっぱいに何でも聞いてくる頼んでくる。

 

たまに、びっくりして思わず笑ってしまうような鋭い質問もします。

その時は僕も真剣になってしっかりシンキングタイムも入れています(笑)。

親バカの僕にはこの時間帯は子供を甘える絶好のチャンスなんです。

 

でも、ただ甘えるのはダメだと思っているので

子育てに心がけていることは一つあります。

 

それは、子供のどんな質問、どんなお願い事にも出来るだけ丁寧に答えてあげることです。

 

質問やお願い事に丁寧に答えてあげることが子供の好奇心をさらに引き立たせ、勉強が好きな子供に育てると信じています。しっかり、考える力も付きますからここは真剣に取り組んでいるつもりです。

 

たまにですが、正直油断してしまい反省する時もありますが。

 

子供の生き生きした姿勢を見ると我々はもともと勤勉な生き物だなという思いになる。知らないことは何でも聞いて知ろうとする。

色んなことに興味を持ち体験しようとする。

 

本来は、どんな子供も勉強がしたくて仕方がないのです。

何でも知ってやろうという熱い気持ちを持っています。

 

その勢いを維持させるのは僕ら親の一番大事な仕事ではないでしょうか。

子供の質問は子供が勉強したい言っているのと同じことです。

そこで答えを怠ったら、勉強しなくていいよと言っているのと同じことになる。

 

親がそんな態度を見せれば子供も当然ながら勉強しなくてもいいんだなと思うようになる。

これは当たり前です。

本来は子供を応援するはずの親が逆に子供の成長に邪魔している行為だと思います。

後々、なぜ勉強しないんだと子供を責める資格がなくなりますからね。

 

また、質問は子供が自発的に自分の興味を持つことを見つけて深く知ろうと努力している証拠でもあります。

そこで答えを怠ったら子供の勉強に対する熱い気持ちが冷める。好奇心を示し、成長したいという勢いも弱まるでしょう。

勉強への熱心さがなくなれば当然ながら勉強しなくなります。

これは致命的です。正直、親が悪いです。

 

だったら子供のどんな質問にも丁寧に答えてあげましょう。

子供は知らなかったことを知れば自信がつきます。知ることの楽しさが体験できるので勉強への熱い気持ちがさらに増します。

いろんなことに興味を持ちチャレンジするようになる。勉強がもっと好きになる。考える力もつく。自立心のある子供に育てるいい方法だと思います。

子供はやる気になれば何でもできる力を秘めています。

彼らにはまだ、コンフォートゾーンも、アンコンフォートゾーンもありません。その意識が深まるまでいろいろ体験させて、比較の幅を広げてあげた方がいいです。

知りたいことを丁寧に教えてあげましょう。

これこそ親が子供の気持ちを理解し、子供が隠し持っている大きな力を活かす賢いメンタリズムだと思います。

褒めることも大事です。子供は褒めると伸びるも合わせて読んでみてください。

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