大人の点数と成長


大人の成長大人の点数と成長について話をします。

 

何のことか想像にありますか。もし、なければ引き続き読んでみてください。

 

あなたは自分に点数をあげるとしたら何点あげますか。

それは何を基準にその点数をあげようと思いましたか。

 

 

我々、大人は、かつて、生徒時代あるいは学生時代に点数で動いていた。いい点数を取るために必死でした。

点数をあげるために出来ることは模索して、それなりに努力する。

 

いい点数を取るという方法は、ちょっとだけ強制的で点数にしばられて自由度低くなるが行動が一定に保たれるメリットがある。

 

やることはやる。時間に制限がある。

目標も明確で、だいたい100点満点です。

そして、やること、やらないこと全てが明確です。

 

しかし、大人になるとグレーゾーンが広がる。

グレーゾーン

これには、積極性を出さなければやること、やらないことが鈍るという厄介な状況に陥る。それに加えて、仕事という時間を食うモンスターがいる。

大体の人が仕事の忙しさに負けて自分の本当の目標を諦めざるを得なくなる。

これはよくない!

 

しっかりしている人はちょっとだけ違うかもしれないが大体こんな感じになってしまう現実がある。

色で言えば、グレーです。

 

グレーゾーンは、やっぱりちょっと不安です。自分の目標を失うのはもっと怖いです。

 

では、自分に勢いをつけるためにどうすればいいのか。

 

一つの案として、学生や生徒時代にしっかり守れて行動していた点数制度をもう一回取り入れればいかがでしょうか。

 

自分に点数をあげる生活に戻ればいかがでしょうか。

 

ただ、もう大人だから点数の内容と密度を考えないといけません。

 

ここ難しいが結局大事なのはここです。

 

そう考え始めるとたんに、急に甘いもの食べたくなってきた。笑

体の方が難しいことを考えたくないようです。笑

 

ここ!

 

やる人とやらない人の違いは結局ここだと思います。

やるべき時に甘えてやらないのか、やるのか。

回りと差がつくプロセスは実はここだと思います。

甘いもの欲しがる場合じゃないです。

 

ちょっと考えてみるがやっぱり、大人の点数は行動量につきる。

我々大人が重視するべきことは、やっぱり行動量だと思います。

 

大人の事情では、明確は自分で作らないといけない。

その明確を作るには量をこなさないと、試してみないと分からないことの方が多い。

この数式を覚えれば100満点だよという、優しさはもうないからね。

 

大人の世界は予想外で満ちている。計画通りに進めることもほとんどない。

いつも、第二の条件が重なり、結局計画というもの自体が無くなるケースも少なくない。

 

やっぱり行動量を増やして、経験値と好奇心を湧き立たせるべきです。そうしないと見えてこないものは依然として見えてこない。

いつまでたっても見えてこない。

 

経験を積み、選択の枠を広げていかないと大人はこんな厳しい社会で子供心のまま挑むことになる。

これはタフです。

 

子供の純粋な心は何%か必要だが、大人として行動範囲を広げないといけない。

 

やっぱり行動量が大人の点数です。行動力は大人の武器です。

ここでいい点数を取ることが大人の成長になる。行動すれば見える世界が拡大する。透明になる。

 

 

このページでは、行動量を大事な基準値という話をしています。

大人としての大事な基準値であることは間違いないと思いますが、自分にとって意味ある基準値はいくらでも集められる。

例えば、月収とか、読む本の数とか、旅する国とか、人脈とか、社会でのポジションとか。

 

話を具体化するために、それらの基準値をもとに点数ボードを作ってみればどうでしょうか。

僕は、マイ・ドリーム・スコア・ボードという名前にする。笑

なかなかひびきがいい。

 

そして、自分の行動を数字化していけば、何が足りない、何が足りているかが直ぐ分かる。これがあれば妥当性のある対策ができる。

 

いい循環です。

 

そこから色々展開できるだろうし、チャンスが広がる。

 

今日の話を自分のスタイルに合わせて考え直してみてください。

僕から伝える言葉は行動量です。やりましょう。

 

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