死ぬ前に知るべき大人の知識とは、その知識を習得する方法


今日は、我々大人が持つべき一番大事な知識について、短く、熱く語るつもりです。

大人には、生涯を通して知るべき事が沢山ある。

自然の法則、社会の仕組み、テクノロジー、経済、政治、人間関係、健康習慣、お金儲け、正しいスクワットの仕方、子育て方法などなど。

美しい女性の口説き方、性生活の充実も忘れてはならない。

できれば、全部知っておきたいところですが、残念ながらそれには無理がある。

我々のスペックが足りないのです。時間も足りない。

そこで、賢い大人は選択する。最低限知っておくべき知識はどれなのかって。

今回は、答えを一つに絞ってみる。この知識があれば全てが上手くいき、無ければ失敗の連続で、自信を失い、落ちぼれてしまうでしょう。

では、大人が持つべき一番大事な知識とは何だろうか。

ズバリ言います。

大人が持つべき一番大事な知識とは、自分の事を知り、完璧に理解することです。言葉を変えれば自己認識ですね。

大人は、まず自分自身の事を完璧に知るべき。

自分は、何ができて、何ができないのか。目標は何?

性格は、趣味は?

努力家なのか、怠け者なのか。人生を楽しんでいるのか、どうすれば楽しめるのか。

そして、もっと細かく、自分って正直男好きなのか、女好きなのか、嘘つきなのか、正直者なのか。

などなど、幅広い自分のコアバリューから細かいところまで自分はどう言う人間なのか、知ることから全てが始まる。

自己認識が方向性、評価基準になるからです。

そして、ずっと導けるモチベーションにもなるから、他の知識うんぬんより、まず自分のことを知るべきです。

では、どうすれば自分のことを深く知る事が出来るのか。

自分と向き合える時間を作るしか方法はないです。

それが出来れば、自分の芯に迫って、見えない自分がどんどん見えてくるはずです。

映画のかっこいいシーンあるじゃないですか、listen to your inner voiceって。

内心に耳をそらせ。

たまに1人になって悲鳴をあげている自分の内なる声に照明を当てなければならない。

意識しなければこれは忘れがちです。

たまに一人になれ!

僕は、たまに一人で海に行く。大声で叫んでいるインナーボイスを聞くために。笑

ま、単純に海が好きなだけかもしれないが。笑

朝早く起きて、始発の電車に乗って近くの海に行く。風が新鮮で、涼しくて、リズムに乗る波の音を聞いて海浜で考え事する。

誰もいない海浜では、意識を向かせるものが限られるのですごく集中出来ます。最高です。

そうすると、まず、いま抱えている問題が整理できます

そして、やる事、やらない事、やるべき事、やらなくていい事が何となく明確になってくる。

海は視界が無限に広がる壮大な場所です。海に行くと、外の雑音、視界を妨げる建物の存在にいかに疲れているのかも分かります

雑音の中では、自分のことを考える余裕なんて出来ないからね。いつのまにか大勢の勢いに押されて流されている。

考えたとしても、雑音に集中力が切らされてスッキリできない気分になる。日本はストレス社会ってよく言われます。こういうことだと思いますね。

早朝に海行って考え事をしてみてください。石の水面転がしも楽しく感じられるはずです。

片手にビールを持って、夕方行ってもいいし。とにかく、雑音から離れて真剣に自分について考えてみてください。色々と大事な気づきがあると思います。

忘れていた自己愛も芽生えるでしょう。自己愛は大事です。

父は言っていました。自分を愛しない人は他人を愛しない。私はいいやと自分をほったらかしにする人は信用してはいけない人だよって。

聞いた当時は、どうかなと思っていたが、今になって考えると自分を愛するべきことが父には感じられていたなと感心しますね。

率直に感じたことをそのまま書き残しましたが、参考になれば嬉しいです。それが悩み解決につながれば、それほど嬉しいことはないです。

結論は、大人はまず自分を知るべきです。そのために、1人になって雑音から離れて自分と向き合うべきです。

そうして、自分を理解することが大事です。これが大人が持つべき一番大事な知識になると思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です