ジャック・マーに学んだ天国に行ける人の3つの特徴


天国に行ける人の特徴について話します。

天国?

天国はどこなのか、あるのか、ないのか、全く分かりませんが、いいことをした人が死んだら行く場所だと聞いたことがある。笑

でも、いいことをすれば天国という別世界に行けると考えなくても、今生きているこの世の中でも精神的な幸せを十分味わえるからね。

実は、地球こそ天国ですよ。笑

 

そこで、天国にいるような人生を送る人の特徴について胸の内を分かち合いたいと思います。

一緒に考えてみましょう。

 

天国に行ける人には、3つの特徴があると考えています。

この3つを外す人は、多分地獄行きます。笑

 

僕が思う、天国に行ける人は、単純に次の3つの事が当てはまる人です。

  1. 他人を思う
  2. 努力する
  3. 自分を思う

非常に単純ですが、全部この3点につくと思います。

 

実は、この3点にぴったり当てはまる人がいる。

 

中国人の企業家、Alibabaの創業者ジャック・マーです。

 

なぜ彼なのか。

 

実は、彼のプロフィールは非常にインスピレーションを受ける話で構成されています。

そして、天国の行ける人の3つの特徴を彼のプロフィールから見つけることが出来る。

彼は、ごく普通の起業家ですが、ごく普通から影響を受ける方が心の残るので天国の話と絡めて話を展開させて行きます。

 

1. 他人を思う

正直、ジャック・マーの私生活を分からないが、こんだけ沢山の人に生きるチャンスを与えていることは間違いなく正であり、素晴らしいことです。

仕事提供ですね。

彼は素晴らしいシステムを開発している。どんな人に使える商売プラットフォームです。

alibabaとか、alipayとか検索してみれば色々情報が出てくると思います。

 

近年、日本に中国の方が多く訪れるようになった。

来たら爆買する。

 

特に、日本の炊飯器と空気清浄機が一番売れるというデータがある。

美味しいご飯が食べられて、家にいる数時間でも綺麗な空気が吸えてこっちまで安心する。

 

で、このように不自由なく生活する中国の方が増えるのも実は、ジャック・マーのような起業家の影響は本当に大きいと思います。

 

こんだけ沢山の人が生活する国では雇用問題は間違いなくある。

もちろん厳しい面もあるだろうが、彼は提供者という意味で本気で誉めていい活躍している。

他人の生活にまで貢献できている。

 

これだけでも十分天国に行ける活躍です。

 

2. 努力する

ジャック・マーが天国に行けるだろうと思うもう一つの理由は、彼は努力家であることです。

 

 

中国の人口は13億人。

全人類の7人の1人が中国人です。

 

その中には知識人がどれだけいるのか、行動家がどれだけいるのか、幸運の人がどれだけいるのか、努力家がどれだけいるのか、勇者はどれだけいるのか。

 

相当の人数がいることは間違いです。競争が激しいということです。

 

それに、中国という国の国内の情勢がブラックボックスで、不透明。

恐らく自由の国、米に比べてビジネス、特に個人ビジネスはハードルが高いはずです。

 

ビジネスのスタートアップ難しい。

スタートアップしたとしても、継続させるにはそれ以上のものが求められるでしょう。

神経を使いまくるはずです。

 

その中から頭一つ抜け出たのは間違いなくジャック・マーです。

 

彼の何が他より優れているのか。

色んな要素あると思うが、やっぱり努力は一番影響を与えているに他ならない。

 

それだけ努力する人の中からトップに君臨するには順序じゃない努力、頑張りが求められる。

努力家の中から勝ち抜いてきた人物だからね、本物の努力家でしょう。

 

それに、彼の話を聞いていると、彼は素直で正直者であることはよく分かる。

冗談もよく飛ばすし。

努力以外に、このような人間性は仕事にも必ず影響を与える。少なくても、信頼が基本のビジネス界では大きいな武器になる。

人に信頼される人は、人を信頼する姿勢をもつ。

 

ジャック・マーのキャリアについて読んでみると、彼は人を疑うより先に信用することを意識してやっているように思われる。

20代の若者にも大仕事を任せる。普通は、ビジネスオーナーにとって怖くて任せられるもんか。

器の大きさと勇気がいる。

 

こうなれば、逆に、相手にとっては、これだけ大きな仕事を任せられれば、失敗してられないというより慎重にやろうという意気込みが強くなるに違いない。

本気と慎重な姿勢は正確さを生むからおそらく失敗も少ないだろうね。

こんな体験は、何か感じ取るきっかけにもなり得る。

 

こう考えるとジャック・マーは若者の教育にも気を配っていることになる。

 

これも素晴らしい活躍です。

天国に行けるには値することです。

 

3. 自分を思う

因にジャック・マーは、身長165センチです。

小さいです。

頭が大きくて、肩が小さい。体型のバランスがいいとは言えない。

アゴも出ている。

 

 

正直こんな体型、こんな顔になりたいという人はいないだろうね。

少なくても、僕はジャック・マーのようになりたいと思わない。笑

 

他人がこんなことを思っている向こうでジャック・マーは、自分の体にコンプレックスを抱くなんてとんでもないことだと言っている。

全く同感です。

 

親から譲り受けた身体だから否定せずまず受け入れる。そして、どうしてもコンプレックスを感じて自信が失えるようであれば、変える努力をしてみれば済む話です。

弱気になって、親にせいにするなんてみっともないことです。

自分のコンプレックスばかりに注目すれば、自信を失うのは当然なことです。自分を追い込むのは当然なことです。

 

それより、自分のコンプレックスを克服する方法を考えた方が賢いです。

 

コンプレックスというものは誰にでもある。

鏡を見て探せば僕にも変なところは沢山ある。

間違いなく。平気でジャック・マーのアゴをいじっている場合じゃないだろうね。笑

 

でも、これが自分の特性であり、これが自分という印でもある。

 

そもそも、コンプレクスだと思い出したことがコンプレクスになる。実態がない空っぽなことなんですよ。

ある人が自分のコンプレックスだと思っていることが別の人の憧れだったりするからね。

それでも、こんなことで自分の存在を否定するのか。

 

僕はしない。

 

最悪、外見が最低でも我々には誰よりも輝く心というものがある。

心が出る表情や笑顔がある。

人の目が行くのは、体ではなく、最終的に心です。

 

ありがとうを相手の目をしっかり見て本気で言うのも素晴らしい内面の表れです。

気分が晴れます。

 

努力はいつも報われる。

1年後か、2年後なのか、10年後か、分かりませんが、報われることはいつか報われる。

待てるのか、待てないのか。

報われることは必ず報われる。

 

 

でも、頑張っているがなかなか結果でないという方もいる。

正直、僕もこんな想いになり、首を座らせて悩むことがある。

 

考えた末、最後は決まった答えにたどり着く。

やっぱり、この一言で力が出ます。

 

話をジャック・マーに戻しますが、彼は、僕は自分大好き、だとはっきり言っている。

自分にご褒美をあげるのも大好きだと言っている。

 

彼の場合は、自分へのご褒美が最高の食事だそうです。

 

ご飯であれ、ものであれ、別の何かであれ、自分へのご褒美は素晴らしい。

頑張っている自分に自分が欲しがるものを与えた方が次の行動の原動力にもなる。

 

だって、ご褒美嫌いな人いないからね。

 

色々と書きましたが最後に次の4つの言葉で閉めたいと思います。

  1. 努力するのは、当たり前の事です。
  2. 他人の事を思うのは、必要があればやっていい事です。
  3. 自分の事を思うのを忘れないでください。
  4. ジャック・マー、グッドラック。

 

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