天職を見つける論理式


天職の見つけ方を紹介します。ある論理式によって自分に向いた天職を特定できると思います。

人には、神様から与えられたような天職というものがあると思うんですよ。

その職に向いていて、それを極めることができて、やることには才能があって、その仕事で食べていけるだけではなく、その仕事をすることで幸せを感じる職です。

もし、あなたはそういう天職を発見できたのであればラッキーです。

相当ラッキーです。自分の将来が保証されたのだから。

それがあなたの強みです。

まだ、見つけられていないなら引き続き探っていくしかありません。

 

では、その天職を見つけるにはどうすればいいのか。

数ある職の中から自分に向いている天職を見つけ出すには、やっぱり、高度な技が要るのか。

 

自分の経験を踏まえて色々考えたんですが、この結論にたどり着いた。

その結論を論理式っぽくすれば、次の感じになる。

では、この論理式を埋めてみましょう。

 

A = 幅広い経験

B = 疲れない仕事

 

上のAとBを上記論理式に当てはめれば、天職は次のような定義になる。

 

幅広い経験をして、疲れない仕事か観察する。

そして、疲れない仕事なら、それは天職です。

つまり、疲れない仕事をやれってということです。

 

我々は、仕事できる年齢になったら色んな仕事を経験する。

パン作り、引越し、新聞配達、バーテンダー、教師、料理人などなど、人ができる職業は沢山あります。

その中で、自分に向いているのは、その仕事をすることで喜びを感じ、いくらやっても居心地の良い疲れしか感じない仕事です。

つまり、精神的な疲れを感じない仕事は自分に向いていると言える。

それが、完璧な収入源となれば、天職と言えると思います。

あなたは、天職を見つけることができましたか。

まだまだ、見つけられていなくても、毎朝、おきるの嫌がって、だる重いを体を引きづりながら嫌嫌仕事に向かっていますか。

もし、そうであれば、その職はあなたに向いていると言えない。

やり方を変えるか、やることを変えるか、二つのうち一つしか解決方法はないと思います。

嫌嫌ながら、同じ仕事をどれくらい続かられると思いますか。

我慢強い人は、ずっと続けられると思いますが、続けられたとしても魅力を感じない職場から刺激をもらえると思いますか。

その分野で得意になろうという向上心は持てますか。

もちろん、ノーです。

 

おそらく、10割に近い方が、それは「ゴメンだわ」と言うでしょう。

我慢強さで乗り越えると言う人も現れると思いますが、その我慢強さが逆にストレスを急増させ、精神的にアタックし出すのでこのあたりのメリハリを入念に調節しないといけないと思いますね。

 

天職が見つかったら、それはあなたの強みになる。どんな分野でも、強みになる。

伸ばせられる強みです。最終的に自信につながる強みです。

その逆は弱みです。

時間を通やして、一生懸命にやったがやり終わったところで、「は〜、疲れた」となれば、それは向上心がない証拠です。面倒なことをやっている意識があるので、能力を伸ばせようと思わないだろうし、単なる時間の無駄に過ぎない。

結論になるが、天職を見つけるには、経験が必要です。

色んなことをやって、自分に向いていることなのか自分で見極める必要があります。

その基準は、精神的に疲れているか、どうかです。

 

もし、ちょっとだけやっても、すぐ疲れを感じて寝たくなれば、それはあなたに向いていないことです。

できるだけ早めに自分の道を見つけた方が時間節約になると思います。

 

その逆で、もし、いくらやっても精神的にリラックスしてやれること(精神的な負担にならない)であればそれは天職です。あなたに向いていることです。どんどんやり続けるべきことです。

天職を見つける、自分に向いていることを見つけることは、結構の強みを発見することだと思いますね。

 

せっかく自分の強みを見つけられたら、それを成長させる必要があります。

その方法を一流になるための時間で紹介しています。

ためになるので、読んでみてください。コメントもいただければ嬉しい。

mentalism learning mail magezine

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です