数字心理学:好きな数字で性格が分かる、その理由


我々は、特定の数字に特別な意味を持たせる。好きな数字を見つける。

それには、深い心理的な理由があるんです。

今日は、好きな数字が性格に出るという話をします。

あなたの好きな数字は何ですか。そして、なぜその数字が好きですか。

それを知れば、以外な自分を発見できるかもしれません。

相手に聞くことで相手の心も読めてしまうメンタリズムです。

そもそも、なぜ人間は数字に敏感でしょうか。

その理由をある心理学者が次のように述べている。

人間は数字に縛られるから、数字に敏感で、特別な意味を持たせる。

確かにその通りです。

我々は、どうしても、数字に支配される。

時間、年齢、身長体重など体の指標、国際標準になる数字、為替レート、健康診断の結果、など、全部数字で表現されている。

そして、その数字に収めるか、超えるか努力するから数字は人間にとって欠かせないものになってしまう訳です。

それだけではなく、その数字を自分の人生に結びつけて特別な意味も持たせ、強く意識するようにもなる。

今回は、好きな数字と性格がどのように繋がるのか話します。

そうだな、あるいは、間違っているという評価基準を一旦外して、自分の好きな数字、そして、その数字がなぜ好きになったんだっけと?という観点で読んでみてください。

自分の意外な姿、好み、そして性格が発見できるかも知れません。

0が好きな人

ゼロは無です。始まりでも無ければ、終わりでも無い。なので、ゼロは数字の中でちょっと浮いた存在です。

0が好きな人もちょっと浮いた存在になる傾向がある。他と違ったことをやりたい、他と異なる人生を送りたい、特別な存在でいたいという心理を隠し持っている。

楽観的なところがあるので、すぐに落ち込まない。落ち込んだとして、立ち直りが早い強みがある。

1が好きな人

1は始まりです。数字は0ではなく、1から始まるとほとんどの人が思っている。隠れん坊は、いち、に、さんって数えますよね。小さい時から根付いた証拠です。

また、1にはナンバーワンというニュアンスもある。

1が好きな人は、1番になりたい、トップでいたい傾向がある。つまり、認められたい気持ちの表れです。

そして、自己主張が強くて、目立ちたがり屋。自信はあるが、自己主張が強いせいでストレスにかかりやすい。

向上心が強みです。

2が好きな人

全ての物事には2面性がある。黒白、美味しい不味い、いい悪い。

2が好きな人は、物事の2面性に注目する癖があるので、明確でいたい、はっきりさせたいという気持ちの持ち主です。

ずっとこの姿勢で生きているので、物事の理解度が高いと自負している。その結果、自信の持ち主です。

2面性を大事にするので、自己主張が弱いが、必要があれば、表に出て強引に活動できる。

3が好きな人

評価点数が5までの国が多い。1〜5とか、2〜5とか。その中で3が真ん中です。

つまり、よくも無い、悪くも無いという意味です。

教育制度も人の性格に強い影響を与えるので、3が好きな人は平均的な存在でいても問題ない、目立つ必要はないと思っている。

自己主張は弱いので、人に頼る傾向がある。受け身の姿勢なので、周りに流されやすいが大きい失敗はしない。

そして、嫌われる事はない。

4が好きな人

4は特徴があまりない数字です。数字についてちょっと調べたが、4が好きな人は一番少ないそうです。

その中、あえて4が好きという人は、好き嫌いがハッキリしている、こだわりが強い人です。

周りの影響を受けずに、自己判断ができる人。だが、頑固な一面も持ち合わせているので、嫌われてしまう傾向がある。

5が好きな人

上記3でも述べました、教育制度の話では5は成績トップです。5が好きという人が一番多いそうです。

キリのいい数字でもあるので、5が好きな人は、安定性、安全性、そして抜けのない人生を送りたいと願っている。

不安に弱いのでリスクを起こすようなことはしない。

そして、完璧主義が多い。

サイコロを振って投げました。何番が出て欲しいですか。

6が好きな人

6が好きな人は、7〜9というより、なぜか1〜5を強く意識する。

なので、6が一つずば抜けた存在というイメージを持っている。

そして、自分のことをその存在に当てはめるので、自己主張が強い傾向がある。

行動力はあるが、周りへの気配りが足りず、バッシングを受けることもある。

それでも、芯の強いところがあるので、諦めずに最後までやり通す力がある。

7が好きな人

7が幸運を呼ぶという国と不幸を呼ぶ数字という国が意外に多いようです。

なので、7が好きな人に信者が多い。そのせいで色んなことに影響されてしまう傾向はあるが、常に正しい行いをするように心がけている。

何より心の安定を求めるので、自己主張が弱い、物欲がない、真面目な人が多い。

サッカーのベッカム、背番号が7です。好きな数字だそうです。

インタビュー聞いたことあるが、あのキック力、努力のタマモノだと言っていました。真面目でしょうね。

そして、実は、建物が少ない、山の中、田舎暮らしが好きだと言っていた。物欲があまりないということか。

で、アメリカのチームに移籍した際に、今までの実績は忘れている、アメリカ文化の中では初心者なので、努力して、名より実績で勝負したい、と言っていました。

自分のことを前面に出していないです。

8が好きな人

8は丸い数字です。丸が二つもある。なので、優しい印象を与える数字です。

8が好きな人は、周りへの気遣いを大事にする。優しい面の方が強いので、自分をあまり出さない。

空気が読めるので、争い事を避ける、自己主張が弱い。

その影響もあり、トップでいたいと思わない、平凡な人生を好む人が多いようです。

あと、無限という字で受け止める人も多いようで、その影響か、努力家が多い。

9が好きな人

9にも縁起のいい悪い説を当てはめる国は多いようです。

なので、7と同じく信者が多い。信者まで行かなくても、縁起のいい悪いについて沢山聞かされたことがある人。

つまり、年配の人に接する機会が多かった人に9が好きな人が多い。つまり、つまり、甘えん坊さんということです。

9は一見クールに見える数字なので、クールな人が選ぶのかと思いっきゃ、実は甘えん坊さんが多いようです。

 

ここから、ちょっと僕の暴露話をします。僕は9と2が好きです。甘えん坊です。笑

やっぱり、10個ある数字のうち、この2つの数字を選んだにはちゃんとした理由があります。

9は小さい時から意識している数字です。

その、理由は僕の誕生日ですから。僕は、信者ではありません。単純に誕生だから、9が好き。

9月9日。

そして、誕生日の日付の数字を足しても9で止まる。

9+9=18

1+8=9

1999年の誕生日は鮮明に覚えている。世界で一番特別な人になった気分で過ごしました。

最初のバスケ試合で着けた背番号も9でした。

その人生初の試合でなぜか9点を取りました。嘘ではありません。笑

不思議と本当です。

当時も9が特別だったからよく覚えている。

いや、9点を取るまで頑張って9になった時点でわざと止めたかもしれない。笑

確かに9は縁起を感じます。

こうなれば、99歳で亡くなるんじゃないと思わないでください。笑

99まで生きられれば100になってみたいです。

出来れば自分の歯一本くらい残して。笑

今、すぐ思い出せるのはこれくらいかな。9の印象が残るには十分な理由です。

今度は、2について話します。

ここから話がちょっとだけ深くなります。

僕、2が好きになったのは、ずる賢くなってきた20代後半からだった気がします。

その理由は何でも2という数字で表現したがるようになったからかな。

シンプルとシンプルじゃない。いいと悪い。白、黒。

などなど、はっきりした明確さを重視するようになってきた事が転機だった気もします。

考えるとやり方が明確になったので、いい線にたどり着いたなと思っています。

我々は体と心でできている。

体を鍛える方法は2つある。中からと外から。

具体的に言えば、食べ物と運動ですね。

良いものを食べて動いていれば健康状態を保てます。

そして、食べたものが体になり、動く土台が出来ます。

土台がしっかりしていればまたしっかり食べたくなる。

これもインプットとアウトプットです。

これが我々の体に染み付いた良くできた自然のサイクルです。

体は大事にするべきです。

心もインプットとアウトプットがしっかりしていれば成長します。

人は、小さい時から周りの行動を見て覚える。真似して覚える。

言葉を聞いて覚える。話して覚える。そして、いいと悪い影響を受ける。

なので、子育ても小さい仕草まで気にかける必要があると思っています。

なかなか難しいことですが、親だったら出来るだけ子供にいい影響を与える行動を取らないといけないです。

僕はこの辺りを結構意識して、努力しているつもりです。

カチカチではないが芯はその辺りうろうろしている。

知識も同じです。

インプットとアウトプットがしっかりしていれば成長します。

勉強するが意識的に吐き出さなければせっかく学んだことがいつの間にかいなくなる。

忘れますから何らかの形でアウトプットした方がいいと思います。

そして、こうやってブログ記事を書いて共有しているのもインプットとアウトプットを意識しているからです。

もちろん、読者さんに気づきのある良い記事をお届けできれば一番ですが、少なくても自分の頭の中に混ざり合った情報を整理できるというメリットを感じています。

いい影響が大きいですね。

色々書きましたが2は大事な数字だと個人的に思っています。

インプットとアウトプットも。食べ物も運動も。もちろん、体も心も。

 

そして、今日一番伝えたかったのは、何が自分に一番適していることか、何が自分のためになることなのか、やるべき事は何なのか明確にするには物事をシンプルに考えるといいという提案です。

2の数字を好きになるように促しているんです。笑

選択もできれば分かりやすく2つに分けて選べば妥当性のある正しい選択ができる可能性が高くなると思います。

あなたも、自分の好きな数字を改めて思い出してみてください。

なぜその数字か考えてみてください。すごい深い意味を発見できるかもしれません。

記事はここまでにします。

2の意味も改めて考えてみてください。

9は忘れてください。僕は忘れないけど。笑

では、グッドラック。


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