生命維持がかかる察知力を鍛える方法

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察知力は物事を感じ取り、行動に移す能力の事です。まさに、成長していきたい人には、一番身につけるべき能力だと言える。

なぜなら、感じる、知る、理解する、気づくなどあらゆる思考プロセスが察知力に影響されるからです。

その中にどれか一つでもかけたら、察知力自体が低下してしまいます。

そして、察知力が低下すれば生命維持も危います。敵の動きを察知してガードしておくとか、危険を察知して備えておくとか、異変を察知して避難するとか、情報から未来の出来事を予知できると考えて、すべて察知力にかかっている。

では、その察知力をどのように鍛えるのか。今回は、察知力を鍛える意外な方法を一つ紹介します。

成長していきたい人は、知った方がいいです。

察知力を鍛える方法とは、ズバリ、思春期に戻ることです。

こう聞いて、おそらく、訳のわからない事を言って、バカじゃないの、と思っているはずです。

では、解説させてください。

思春期の特徴は、敏感で、物事に触れる力が半端ない所です。何でも刺激され、何からも影響されやすい時期です。アンテナが非常に高いわけです。

その青春期ですが、実、意図的に起こす事が出来ます。

思春期を起こせば、既にある大人の知識と青春の好奇心が混ざり合って察知力が上がります。

では、どうすれば、思春期を意図的に起こせるのか。

その方法は簡単で、趣味や興味を増やす事です。

つまり、好奇心を持って触れる事が増えれば、インプットが増え、刺激の量が増します。

これで思春期が再現されます。

外から受ける刺激が増えると知識や気づき、注意力など察知力に含まれる能力が全体的に上がる。

実感も膨らみます。今まで感じ取れなかったことが感じ取れるようになります。

例えば、自然災害から身を守る方法を知りたくて興味を持ったとします。

当然、いろんな災害の事例を調べます。そこで知識が得られます。

そして、知識を得たことによって注意深く周りを観察するようになります。

これが危険を察知する能力を鍛える習慣につながる訳です。

わかりやすい例です。

語学に興味を持った例はどうだろうか。

当然語学の勉強をし出しますよね。モチベーションが強いほど、外国語に関する情報が以前より多く入ってくるようになります。

外国語の看板、外国語で書かれた新聞、本、雑誌、外国語で話す人々、話の内容に意識が向くので習得するスピードも上がります。

その結果、言語もそうですがその言語関連の出来事に関して興味が湧きます。つまり、察知力が上がります。

このように、察知する能力を意図的にあげることが可能です。

いろんなことに興味を持ち、活発的になれれば察知力が自然と鍛えられます。生き方も楽しくなるはずです。

ぜひ、思春期を再現させて、察知力を上げてください。

実は、僕は今ちょうど思春期を楽しんでいます。笑

かなり多くの事に興味を持つようになりました。増やしたい意図もあるのでどんどん増えています。

もちろん、大人の落ち着きもあるのであっちこっち飛んでいませんが、自分が必要とする事にはなるべく触れるようにしている。

やってみれば、自分に向き不向き、将来性など不足情報が明確になるので、不要な事は切りのいいところで捨てることもあります。

自由です。

捨てると言ってもある程度知識を持って離れる感じなのでお得です。

自慢話も含めていろいろ話しましたが、思春期に戻り、好奇心を増やせば察知力が上がるという結論づけます。


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