幸せの本当の意味


皆、幸せな人生に憧れる。幸せになりたいと行動する。毎日幸せを追い求めて生きる。

 

はい、そうです、とうなずいた所に一つ質問します。

いい気持ちの整理になるので、真面目になって答えてみてください。自分に問いかけてみてください。

 

幸せとは何でしょうか。

今、幸せでしょうか。

さて、答えが出ましたか。

その答えははっきりしていますか。わかりやすいですか。

それとも漠然としていますか。

 

おそらく、幸せって何だろうと言う質問を繰り返し、頭の中で思い浮かべて答えに詰まる人も何人かいらっしゃると思います。

 

正直、僕も答えに詰まる。あれ、何だろうって。

幸せ、その言葉は、非常に曖昧な表現です。

 

置かれている状況、精神状態によってあっち行ったり、そっち行ったりするからです。

多分、聞かれたら、毎回別の答えが出るかもしれません。

それもそのはず、幸せは精神状態に直結するからそんなもんだと思いますが、少なくてもベースラインはもった方がいいと思います。

自分の軸です。

 

そこで、一つ答えのアイディアがあります。

これが、全ての行動の土台になり、全ての行動に反映されるのでいいアイディアかもしれません。

 

幸せとは、意味ある行動ができている実感のことです。

 

いかがでしょうか。

 

確かに、自分の行動、一つ一つが自分にとって意味ある行動だと言う実感があれば、人は満足感が得られます。

そして、意味ある行動であるため、全ての力を注ぎ込めるはずです。

そこで知恵や知識、工夫を絞り出す勢いが出るので、好ましい結果なる可能性が高まる。

結果よければ、達成感となり、それがモチベーションに繋がります。

これは、また、やりたいと意気込むプラス感情です。

つまり、幸せです。

 

一方、自分が意味ある行動ができていないという実感の裏には不幸に潜んでいます。

不幸って、また、よく分からない、漠然とした感情ですが、心配と不安が合体され、心の不安定な状態に陥ることが不幸です。

当然、自分にとって意味あることだという実感がなければ、力が入らない。

力を注いでいない行動から結果は望めない。

結果が出ないと分かっていながらの行動は、意味のない行動です。

避けた方がいいです。

 

そこで、意味ある行動と幸せという感情がつながります。

 

自分の行動、一つ一つには意味があります。

意味を持たせないといけないです。

 

何のために、

食べているのか、寝ているのか、

稼いでいるのか、リラックスするのか、

他人と話をするのか、本を読むのか、

勉強するのか、

酒を飲んで娯楽を求めるのか、

恋をし、恋人を作るのか、

家族を持ち、子供を産み育てるのか、

何のためにそれを買うのか、売るのか。

 

自分の全ての行動には、考えることには意味があります。

その思い浮かべる意味が、自分の行動の軸になるはずです。その軸を回ってこそ、人は幸せを感じやすいです。

 

そこで、自分にもう一つ問いかけてみてください。

今力を入れてやっていることには、どんな意味あるでしょうか。

成し遂げはあるでしょうか。

自分を成長させるのでしょうか。

それをやることで、幸せになれるのでしょうか。

大人は仕事する。その仕事をして幸せですか。それとも不安が多いですか。

 

即答が本音です。ぜひ、自分に問いかけてみてください。

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