弱い者が強い者に勝つ必勝法


弱い者が強い者に勝つ必勝法を紹介します。その方法をプロ野球で2連覇も果たした、広島カーブが教えてくれます。

広島カーブが見事に2連覇しましたね。おめでとうございます。

 

そこで、弱いものが強いものに勝つ必勝法を分かったんですよ。笑

 

では、なぜ広島カーブを弱いとみるのか、なぜその弱いチームが2連覇もできたのか。

 

広島カーブの全選手たちの年俸が巨人の選手数名の年俸にも満たないと聞いたことがあります。年俸だけで判断すれば、完全に弱いチームです。でも、プロの世界は甘くない。見る目も、厳しいはず。

簡単に言えば、年俸が選手の上手さです。

恐らく、巨人の方に年俸にみあったうまい選手が集まっている。

 

個人プレーなら恐らく巨人が圧倒するでしょう。

となれば、広島カーブの強さの秘密は、やっぱりチームプレーです。言葉を変えれば、広島カーブのやり方が

そのチームに合っているということです。

自己流のやり方ですね。

 

そして、それを引き出せる監督がいて、チームを盛り上げるサポーターがいることが大きいです。

成長できる環境ですね。

 

広島カーブには、その両方が揃っている。強さの秘密はこれだけだと思います。

 

これは、我々個人に関しても言えることです。

私たちには、それぞれ性格、考え方がある。それに沿った自分流のやり方もある。

 

そのやり方がはまったか、はまってないかで結果が大きく異なる。

あと、自分流のやり方をやり通せているか、諦めているかで結果が大きく異なる。

 

そして、その自己流を励ましたり、ビシッと注意してくれる人回りがいるかで結果が大きく異なる。

つまり、成長できる環境があるかですね。

環境は、毎日のように触れるものなので、嫌だったことも時間がたつにつれて普通になり、そして習慣になり、最終的に我々の性格、生き方に反映される。

環境も、付き合う人も入念にチェックし、選ぶべきです。僕は割りと付き合う人を選びます。

考え方が合わなければお互いの事を考えて距離をおきます。自分の時間は大事に使った方がいいです。

 

色々、述べましたが、言いたかったのは、自己流、継続力、成長できる環境があればどんなことでも上手くいく気がするんですよ。

 

どこまでも成長できる気もするんですよね。

広島カーブが一つ見本を見せてくれた気がしましたね。

 

今年も広島カーブ強い。この強さは、日本一は間違いないと思いますね。

宣言します。

今年は広島カーブが日本一になる。笑

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