恐怖に怖がるな:むしろ恐怖心に喜ぶ理由がある


恐怖心に喜ぶ

皆、なにかに怯えている。恐怖です。

嫌な感情だが、恐怖に怖がるなです。むしろ、喜ぶべきです。

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よく考えた結果、こんな結論になりました。

 

お前、変なことを言うなよ、と言う声が聞こえてきそうですが曲がりません。笑

確かに、皆、恐怖心が嫌いですが、逆に恐怖心に喜ぶべき理由がある。

 

恐怖心は、色んなところにあります。

選手は負けるのが怖い、怪我が怖い、コメディアンは笑わせないのが怖い、歌手は人気にならないのが怖い、講演者は、話が受け入れられないのが怖い、

 

お母さんは子供の病気が怖い、受講生は不合格が怖い、サラリーマンは解雇が怖い、モテ男の奥さまは、夫の浮気が怖い、

地震が怖い、戦争が怖い、幽霊が怖い、クマが怖い。。。

 

変なのも混ざっているが恐怖心は色んな所にあります。

 

でも、恐怖心に対抗して皆何かしら行動を起こしている。

 

選手は、負けないように練習をしている、怪我しないようにケアをしている。コメディアンは、受けるためにネタの質を上げようと勉強をしている、噛まないように練習している。

歌手は、上手くなるように練習に励んでいる、喉をさらにケアしている。講演者は、入念に準備している、説得力を高めるために下調べを深めている。

お母さんは、子供の健康をさらに気をつけている、子供の健康について勉強している、栄養たっぷり料理を美味しく作るよう日々努力している。

受講生は、合格するように今までより倍以上受験勉強頑張っている、過去問題集をやりまくっている。

サラリーマンは、会社に生き残れるよう技術力を鍛えている、いい条件の会社を調べている、会社に評価されるように努力している。

 

そして、皆、地震がくれば慌てないように訓練している。災害袋を用意している。

戦争が怖いので戦争しないよう話の場を設けている。色んな国際ルールを作っている。平和を維持するために、スポーツの力を借りて五輪など巨大舞台も用意している。。。。

五輪真っ最中ですよね。感動の場面が多く見られるいい五輪になっている。

 

浮気夫の対処法は想像に任せます。笑

浮気しないように家で監禁しているとかないですよね。笑

 

皆、恐怖心を避けるために、なんらか行動を起こしていることは間違いないです。

 

その機転は、やっぱり恐怖心です。

つまり、恐怖心は強力な行動換気になっているんです。

チャレンジ精神を促し、行動をしやすいように背中を押しているんです。

 

その結果、我々は、まず身体的に俊敏になる。

恐怖を感じると脳が沢山血液を流すように指示を出す。

心拍数が上がり、心臓がとんでもない勢いで血液をポンプしだす。

血液が沢山酸素と栄養を身体中にまんべんなく届けてくれる。活力を取り戻した我々が味わったことのないスピードとパワーを出力して恐怖心に対抗する準備を整える。

ファイト・オア・フライト反応ができる状態になる。

 

こんな素晴らしい経験ありませんか。

 

僕は、15年くらい前に夜中近状の10匹くらい番犬に囲まれて3メートル以上もある小屋の上に一瞬で登ったことある。しかも棒なしです。笑

オリンピック選手並みです。笑

今でも信じられないですが、恐怖心のお陰で自分の潜在能力に気づきました。

 

都会暮らしならまずあり得ない、信じられない出来事ですが、北の国の草原生活を経験した僕みたいな人には日常的な事でした。笑

 

恐怖心は、確かに身体機能に直接影響を与える。

 

ファイト・オア・フライト反応は、敏感で強力なので予想以上の力を出させます。

思考も鋭くなり、やることの優先順位を一瞬で判断できるようになる。

 

恐怖心が思考を鋭くする。

 

このように、恐怖心をうまく使えば義務やモチベーションが同時に上がり高パフォーマンスが可能になるのです。

 

ただ、嫌な奴は以前として嫌な奴です。コントロール出来なければ、我々を蝕んでいくのは変わらない。

 

実は、我々は、幼い頃から恐怖を体験している、学んでいる、恐怖解消のための訓練している。

どんな種類の恐怖に対してどんな対処法があるのかだいたいイメージ出来るようになっている。

つまり、恐怖をコントロールできる術を持つ恐怖解消のプロなのです。

 

我々は、恐怖対処のプロです。

 

恐怖心という強力な背中押しのプロ、行動に導く精密なツールをどんな状況でも活用できるように鍛えられている。

 

問題は、恐怖心という感情をマイナスにとらえるか、プラスに考えるかだけです。

怖くて動けないとなれば、それこそマイナスですが、怖いから行動しないといけない心境を持てばプラスです。

 

恐怖を持つだけで何の解決にもならない。後ろ向きにとらえても仕方ないです。

それより、恐怖心は原動力という考え方を持てば可能性は格段に広がる。自分の潜在能力も発揮できる。

今から恐怖はプラスだという考え方をもとうではありませんか。

 

いつも存在する恐怖心に対処出来る唯一な武器はこの考え方だと思う。

我々はいつも恐怖心に行動するように背中押されているのです。

恐怖心をうまく活用して、目標達成をして行きましょう。


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