F・ルーズベルトの名言に学ぶ、恐怖心を無くす方法

恐怖心を無くす言葉

恐怖心を無くす方法は沢山あります。

このサイトでも、恐怖心を克服する7つの方法を紹介しています。

今日は、アメリカの第32大統領、F・ルーズベルト氏のある言葉を紹介します。恐怖心を無くす道筋になると思うのでぜひ、この言葉を意識して行動をしてみてください。

僕にはかなりの影響を与えた言葉です。

我々が恐れなければならないものは、恐れそのものだ。

なるどほ。思わず、うなずきます。忘れないようにもう一回書き残します。

ちょっとだけ自分の話をしますが、僕はかなりチキンです。自分の息子と娘よりチキンです。笑

息子は、お母さんが近くにいない時、不安になる。

時に走る馬力のあるバイクの音にビックリして泣く。

息子の怖いものは、これくらいでしょう。笑

娘も怖いもの知らずです。

お母さんが長くいない時、不安になる。お母さんの話が多くなる。

あと、吠える犬がちょっと苦手です。

鬼もちょっとだけ苦手。これは僕のせいです。鬼祭りの番組を見せてしまった。反省している。

血も苦手。

かすり傷で出血すれば、すぐ自分で手当てする。器用に。

娘は、これくらいかな。

問題は僕。恥ずかしいくらいチキンです。笑

まず、幽霊が怖い。

見たこともないくせに勝手に想像を膨らませて鳥肌がたつ。笑

ホラー映画は見ない。出ているのを見てしまえば、目を閉じてチャネルを変える。笑

リングが多分人生最後のホラー映画。

デカイ犬はなるべく近寄りたくない。

昔、田舎の番犬に追いかけられて4メートルくらいの家の上に飛び上った経験がある。狼くらいデカイ犬が3匹もいた。

そこにバスケリングがあったなら凄いダンクシュート決めていた。笑

熊も苦手。遭遇したことあるから。いい動物ですが、面積が大きい過ぎる。

狼もです。賢良すぎる。

スピードも苦手です。平均60キロの運転を好む。高速はちょっとだけ出すが基本的に穏やか。

喧嘩も苦手。多分負けるから。笑

リスクも苦手。

やったこともないくせに、先にリスキーな所に注目する。

失敗も怖い。

たいした失敗してないくせに、失敗したときのことを想定してしまう。人間らしいと言えば、人間らしいですが、自分にブロックをかけていることは確かです。

チキンぶりは、これくらいにしておきますが、まだまだ、続きます。笑

でも、よく考えれば、野生の動物に遭遇する経験を除いて、怖いと思っていることはほとんど空想的なものばっかりです。

確実にそうだと確信も持たないものに対して恐怖心を抱いている。

幽霊にせよ、リスクや失敗にせよ、全部同じです。

馬鹿馬鹿しいですが、存在しない、あるいは、実感のないものに対して恐怖心を抱いているわけです。

想像が膨らみ、知り得ない世界を形作ってしまったせいで物理的に震えるまで怖がるわけです。

馬鹿馬鹿しい。

まさに、恐れるべきものは、恐れそのものです。

引き寄せの法則についてどこか聞いた事あると思いますが、僕はこの法則は信じている。

考えたことはそのまま起きる。深く考えるほど早く起きるという法則です。

恐怖心を抱けば抱くほど、恐怖に陥る。

こんな実感はないでしょうか。たまには、楽観的な視線、無心は必要です。

あとは、恐怖心を跳ね除ける明るい性格を目指すべきです。

明るい性格に損はない。経験の多さにも損はない。

ルーズベルト氏の言葉を思い出して行動してみてください。


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