わかり易い4つの握手心理


握手心理,握手挨拶は顔より印象に残る。強力なインパクトを残す行為です。そして、初対面の人やビジネスの場面での挨拶と言えばやっぱり握手です。御辞儀に負けないくらい交わされている。

今回は握手からわかる4つの心理を紹介します。高い確率で当たるので握手する場面で相手心理を読み取って次の行動に活かせてください。

相手の心理を把握する賢いメンタリズムです。

1. 力強い握手

自分から握手を求めて力強く握る人がいます。このような人は積極的な人で人との付き合いにあまり抵抗感がない、誰とでも仲良くできる人が多い傾向がある。

しかも、相手からしてみれば手を力強く握られると若干圧倒されてしまう人もいるがほとんどの場合信頼できそうな人という好意的な印象を与えるので総合的にいい印象を与える。

また、強く握手するということは相手への好意的な感情をアピールしていることでもあります。もし、相手が手を強く握ったらあなたと仲良くなりたい、仲の良い関係を続けたい気持ちの表れです。

手を強く握る人のもう一つの特徴は体力に自信がある人です。運動、特に筋トレなど積極的な運動をやっている人には握手を求めてくる人が多い。場合によって、意図して精神的な圧力をかける目的で手を強く握ることもあり得る。状況判断です。

2. 力弱い握手

人付き合いに抵抗感がある人が力弱く握手する。自分から握手を求めていない証拠です。

また、相手に関心が薄い証拠でもあるので握手文化の欧米ではDead fish handshake(死んだ魚握手)と言ってあまり評判がよくありません。

3. 湿った手の平

握手した相手の手が湿っていれば緊張していることがほとんどです。緊張をすると手の平から汗が出やすくなるからです。このような人は内向的で人付き合いがあまり上手じゃない傾向があるといいます。

ただ、体質によってよく汗をかく人はいるので見分けがちょっとだけ難しいかもしれません。

基本的に汗をかく環境じゃないのに手の平が汗だらけになっていれば緊張している、不安心があると思っていいと思います。

ややこしいなのは、異性の場合は(握手した異性の人の手の平が湿っている)相手に気があるのでドキドキしている証拠です。チャンスです。

4. 乾いた手の平

手の平が逆に乾いている人もいます。社交的で人付き合いが上手な人が多いという。マイペースな人が多いとも言われているくらいですのでおそらく当たっているでしょう。

人の感情はメラビアンの法則で見分けれている。合わせて読んでみてください。感情を見分ける決め手は何なのか知ることができます。