時間は平等じゃない:1日に30時間生きる方法


時間は平等だと思っていませんか。

平等じゃないのです。

 

時間についてそう考えるようになった、一つ気づきがありましたので共有します。

これを意識すれば、一段と高いレベルで行動ができる気がします。

 

イチローさんの時計を見たことありますか。

高そうでガッツリした時計をつけていました。驚くのは、時刻の数字が30までなんですよ。

ビックリですよ。彼は1日30時間生きているのかよ。笑

 

そんな馬鹿な事ないか。笑

 

彼の時計の時刻も、ちゃんと、1から12まであります。皆の時計と同じです。

1日24時間。1週間にすれば168時間、1ヶ月は30日で計算すれば720時間です。

皆、同じ時間内で生きています。

 

イチローさんだけに1日30時間がたっぷり与えられている訳ではありません。彼も24時間区切りで1日を終えています。

こんな意味で考えれば、時間は確かに平等です。

 

でも、時間の長さではなく時間を過ごす質を考慮して考え直してみてください。

「1日24時間です」はどのように聞こえますか。

 

普通のサラリーマンなら、1日の3分の1が睡眠時間、3分の1が仕事、残りの3分の1がその他に使われる時間です。

つまり、サラリーマンが自由に活動できる時間は1日の1/3だけです。

しかし、その時間から移動時間、残業時間、お昼御飯に適当にとる時間、コンビニの大人向け雑誌コーナーで時間に追われながらチョッピリ過ごす時間など自由に使えない時間が引かれれば残りわずかな時間しか自分の時間として残らない。

 

こんな話を聞くと少し焦りを感じてきませんか。24時間が単なる制限時間にしか聞こえませんか。

 

24時間しかないよ、って。

時間の大事さを改めて実感できたと思います。もっと大事に、満足できる使い方をしたくなると思います。

 

そこで伝えたいのは、時間は使い方によって流れて終わる物ではなく、有益に使える物に変える事ができます。

 

例えば、早く帰りたい時は、歩いて帰るか、タクシーに乗って帰るか。あるいは、電車か、新幹線か。

 

早く帰れば、待ち望んだ家族との時間を満喫できます。子供と遊べるし、妻や夫を愛する時間も十分あまります。

大事な人と過ごす時間は一番充実を感じる。

このように思えば、どの手段を使うか即決だと思います。

優先事項を考慮した賢い選択が自由に使える時間を与えてくれます。

 

あとは、シングルタスキングもオススメです。一つのことを決めて、それだけに集中してやる。

そうすると、習得の質も変わるし、時間も有益に活用できます。集中力が増すから出来栄えもよくなる。

一方、多くの目標を掲げれば、集中力を半減され、一つ一つの質が下がるし、ダラダラと長く続いてしまいます。

 

優先順位をつけた賢いやり方が自由に使える時間を与えてくれます。

 

あと、時間を節約できるプラクティカルな方法ですが、使うものを一定にすれば自由に使える時間を増やす事ができます。

例えば、生活用品は同じものを使えば、選択に迷う時間を節約できます。

同じ洗剤を使うとか、同じ食油を使うとか、同じ醤油を使うとか。

 

洗剤なんかは、どれを使っても汚れを落とせます。

箱と匂いが違うだけで基本的な機能は全く一緒です。こだわりを決めて、何回か使ってみて、どれか一つ決めてしまえば、どの洗剤にしようかと迷う時間を充実に使える時間にシフトできます。

どれにしようかなと悩む時間は、探し物をするのと同じく何の価値もない無駄な時間です。

 

1日平均1時間探し物をすると言うデータもあるからね。この時間をなくせば、それだけ充実に過ごせる時間を増やせます。

など、有益に使える時間を増やす方法は色々あると思います。時間をつくって無駄に使っている時間を発見してください。

テレビ見る時間、SNSをいじる時間もバカにならないはずです。

 

望んで獲得した時間を活用して得られた満足感は格段に大きいです。

時間は長さより質を考えるようにすれば過ごし方がかなり変わってくるはずです。

行動が賢良くなり、単なる行動から意味ある行動に変わります。

 

それが生き方の質につながるので、この意識の差は大きいと思います。

 

過ごす時間の質を考えれば、時間は平等じゃなくなる。

 

1日25時間、26時間、30時間と誰よりも長く充実に時間を過ごすことが可能になる。

お互いに時間の質を優先に考えて行動しましょう。頑張りましょう。

 

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