時間投資思考、という単純な発想が血と骨なる理由


時間投資思考、という単純な発想が血と骨なる理由。時間等思考という発想について一緒に考えてみましょう。

 

「時間投資思考」という本を読んでいる。気づきが多い、大人が読むべき一冊です。

特に次の事が気になる人は必読です。

・家族との時間が足りない

・もっと自分の時間が欲しい

・いつも仕事に追われている

・頑張るわりに収入が増えない

そこで今回は、その本を読んでいる最中に頭に浮かんだ、考えこんだ思いを紹介します。

 

時間投資思考は、非常に単純な考え方です。有益に使える時間を増やすだけです。

 

そして、時間投資思考という発想は血と骨になる。命に関わってくる。

 

時間は、賢く使えば、伸びます。マルチプライ出来るものです。

そこを意識すれば、あなたは、時間マルチプライヤーになれます。

 

長い時間、働いても、働いても収入が上がらない人がいます。

 

一方で、一日たった1時間働いて高収入を得ている人もいます。

知り合いの中にも、両パターンの人がいる。

 

見ていると、彼らの違いはこれだけです。

お金になる仕事に時間を通やしているか、そうではないか。

 

これだけです。

 

1時間働いても、ただの整理する人と1時間で売れるものを作る人の差です。

言い換えれば、優先順位をつけてやっているか、そうではないかです。

 

仕事に優先順位をつけて、やることを自分で選べるようになる事はとても大事なことだと思っています。

どうでもいいことをやらされる毎日、あるいは誰のためににもならないことをやり過ごす日々を送っていると、時間だけが過ぎていく。

自分の意思、あるいは、本気でやっていない事は無駄としてか言えない。

後悔が残る人生になります。

 

後悔が残る人生は、残酷です。何で生きているのかという話になるので深刻です。

こんな残酷を避けるには、収入を増やしたいと思っているなら収入に直接つながる事に絞って優先してやる。

知識を習得したいと思っているなら勉強だけ集中して、優先してやる。

 

これだけでも、時間の余裕はたっぷり出きます。

それに、自分のためになることに時間を通やすから充実が違います。

 

時間の余裕ができるのは大きいです。

 

ポイントは、繰り返しになるが、やることを分けるということですね。

 

目的に向かったやること、そうではないやることに分ける事です。そして、やりたい事や、やりたくない事を正直に分ける事です。

 

例えば、収入を増やしたいと思っている人には、歯磨きをする時間は正直勿体ないです。

でも、歯磨きをする事はやらないといけない事です。ルーティング作業というか、毎日欠かさないでやる事です。

 

こういうルーティングワークは、実は工夫ひとつで短縮できます。

 

歯磨きは、普通のブラッシュより電動ブラッシュの方が短い時間でよく洗ってくれます。

 

僕は、ひと昔前までは家族のお皿洗いの担当でした。

やる事は決まっているがそれなりの時間を要する作業です。

 

それを食器洗い機にしたら手動の作業が減り、お皿を入れてボタン押すだけの作業になりました。

きれいに洗ってくれます。

あとは、自分のやりたいことをやるだけです。

言いたいのは、自動化できるものは、できるだけ自動化にした方がいいです。

ちょっと考えれば、有益に使える時間は作ることができます。

 

ちょっと工夫をすれば、やることを効率的にやることができます。

 

など、大事な気づきをこの本「時間投資思考」から沢山習得しています。

NYタイムズのベストセラー作家ロリー・バーデンという人が書いています。

 

Amazonのレビューでも高評価を得ている本です。

 

一般発売が決まったら今度本を紹介します。

 

少ない時間で効率的にやりたい、働く時間を減らして収入を増やしたいと思うならこの本がオススメです。

 

我々の使える時間は決まっている。いつもタイムリミットに縛られながら生きている。

 

無駄と無駄じゃないを分けた生活を送った方がいいと思いますね。

時間は貴重です。

 

では、時間投資に関するどんな具体的な例があるでしょうか。

人々を唖然させる、時間投資の利益率( ROI)とはでこのあたりについてピシッとまとめています。

合わせて読んでみてください。

 

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