格闘家をヒントにする本気になれる方法


何事も本気で挑めば、うまくいく。

言うことのない事実です。

 

では、どうすれば本気になれるのか。

 

方法は色々あるだろうが、これが一番現実的な方法なのかなと思うので意見交換します。

本気になる方法です。

 

その方法とは、前々から聞いてみたいと思っていたことですが、格闘家の本気の理由を聞くことです。

 

格闘家は、なぜ格闘技をやり続けるのか。その本当の理由を聞いてみたいです。

 

見えない角度からどんな鋭い答えが飛んで来るだろう、と想像するだけでワクワクします。笑

心に突き刺さる答えが飛んで来ること間違いないと思いますね。

 

正直、個人的には、格闘技はやりたいと思わない。

鍛えられた強者に殴られる訳だから体は相当痛いはずです。

 

そして、相手を思いっきり殴るから多分心も痛いだろうね。

自己防御本能があるから危険が迫った時の反応で殴る、キルことはリングに上がってしまえば無心でやれると思うが、そこまで気分いいことではないはずです。

 

そして、恐怖心がない試合はおそらくないだろうね。

特に、バケモノみたいな相手が出てきたら普通の人だったら普通に恐怖心を覚えるで。

 

どんな相手も死なせる気で向かってくるから精神的な準備ができていなければ怖がるのは当たり前です。

 

そんな過酷な土俵の上で戦うために、相当なキツイ練習をし、心身共の準備万全に臨まなければ負ける確率の方が高い。

 

極限な状況に自らを置きっぱなしにしているから相当本気じゃなければ出来ないことです。

覚悟を決めていなければ、関わる世界ではないはずです。

 

登山家にも同じ質問をしてみたいです。

 

なぜ、薄い酸素の中、歩きづらい山道を苦しみながら登るのか。

頂上で味わう一瞬の達成感を味わうためか、それとも苦しい状況に耐えながら進む努力を噛みしめるためか。

それ以外は、プロの登山家も辛さだけだと認めている。

 

登山家にも、相当な準備が要るはずです。

身だけではなく、心も予め慣らしておく必要がある。

相当な本気を出さない準備満タンで臨んだとしても、中途半端な気持ちでは登れないと思います。

死まで覚悟する本当の理由を知りたいですね。

 

本気になるためなのか、本気を確かめるためなのか、それとも単純に殴ってみたいためか、山靴を履いてみたいだけなのか。

 

今度同じ質問を自分にしてみてください。

 

あなたは、今やっていることを何のためにやっているのか。

自分のためになることなのか。

 

真剣に自分に聴いてください。

 

答えに詰まってしまえば、今のやることを間違っている可能性があります。

早めに次にチャレンジしてみてほしいです。

 

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