真似したくなる母鳥の神対応とは


この話は素晴らしいです。

タイトルを色々考えた結果、気をひくかもしれないと「真似したくなる母鳥の神対応とは」にしました。

 

主人公は普通の母鳥ですが、母鳥のある姿勢が我々人間の生活においても参考になると思いましたのでこの話をシェアします。

 

母鳥は卵にヒナが居ることはもちろん知っている。

 

卵の殻がヒナにとって固いことも知っている。固い方がいいと若干望むらしい。

だから、より硬い殻を作るためにグラスや石を食べる。

 

そして、自分だったら固い殻を一瞬で空けられることも知っている。

 

ただ、母鳥が自分が空けたらヒナが自分の力で飛べなくなることも知っている。ヒナが自分の力で殻を破って出てきた方がヒナのためになることも知っている。

 

そして、母鳥の厳しい態度をヒナも知っている。だから、自分の小さな翼、嘴で一生懸命に殻を破る。

ヒナには、殻を破ってきた、頑張った自負があるので、そんな高い木の上から必ず飛び降りる自信があるわけです。

 

どうでしょうか、この母鳥とヒナ、殻の話。

素晴らしい話ではありませんか。

どこか読んだ話なので、「らしい」がつきますが大自然は奥が深いのでこれくらいは普通に根拠ある話だと思います。

時には、厳しさも必要だということですね。

それが、本能のメカニズムで動いていると思うと本能って凄いと思っちゃいます。

 

我々人間の場合は、潜在意識の話になる。

 

ここでちょっとだけ潜在意識の話になりますが、実は、我々の行動の9割近くがこの潜在意識によるものだと言われている。

ほとんど考えて動いていません。余計な行動範囲で潜在意識が形成されてしまえば、生涯無駄な動きをして過ごすことになる。

その逆で、潜在意識が効率的で賢い行動パターンで形成されていれば、それだけプラスな人生を運ぶことができます。

そこが裕福や貧乏や成功者、失敗者、など色々差がつく訳です。

 

では、その差を埋めるにはどうすればいいのか。

賢い行動で形成された潜在意識の幅を広げるしかありません。

つまり、自動化できる行動を全部自動化するべきです。行動をシンプルにするべきです。

意識的にやるルーティングワークを自動化するべきです。

賢い行動パターンで身を埋めるべきです。

 

運がよかったことに、我々は習慣づけることで自動化された行動パターンを身につけることができる。

潜在意識に新しい自動化プログラムをインストールできます。

手段は、練習ですね。

意識して練習することで考えなくても動く自動化行動を身につけることができる。

 

このあたりを意識して日々過ごせば、ちょっといい生活を送れるようになるかもしれません。

プラスになることは間違いないですね。自分も日々心がけていることです。

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