生きる力ある人とない人の違い(生きる力を支える能力)


我々に一番必要な力は、生きる力です。これがあれば生き残れ、なければ死にます。

言うまでもないか。

では、生きる力ある人と生きる力ない人の違いは何だろうか。

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ご想像の通り、運動神経有り無し、体大きい小さい、計算できるできない、料理作れる作れない、稼げる能力や知恵がある無し。。。

など、頭に浮かぶ答えには限りがありません。

 

全部正しいです。

が、全てが集約されるのは工夫する癖と考える癖があるかないかではないでしょうか。

 

工夫する癖と考える癖が生きる力の根底。

 

もうちょっとこうした方がいい、ああした方がいい、こうしないとダメ、ああしないとダメだと小さいことから考える癖がある人は間違いなく正しい答えにたどり着ける。

そして、こうすればうまくいく、ああすればできると言う工夫の癖があれば間違いなく生きる力があります。

 

自問自答してほしいです。

 

自分は何かをやる時、工夫してやっているか、常に考えるようにしているか。

あるいは考えないようにしているか。

 

我々のいる環境はいつも変わっています。

同じ状況はほぼないです。

 

なので、適応する能力が常に試されます。

その能力を分厚くするのは、考える癖と工夫する癖です。

 

適応能力を支えるのは、考える癖と工夫する癖です。

 

小さいことですが、何か疑問に思ったらすぐ考えてみる癖があれば成長につながります。

真面目にそのように思いますね。

 

人間の社会は優しさで溢れています。

何も考えないで言われたことだけやっていれば最低限の給料もらって生きられます。

これはダメです。

 

全然面白くもないです。

頭もどんどん固くなりますので何かあった時は復活不可能になります。

 

こんな有り様では、厳しい自然界だったら人間は絶滅します。

一回の無駄な動き、にぶい反応が命取りになる。

常に気をはって工夫して生きていけないといけないです。

 

これがおそらく生きる本来の姿だと思います。

人間社会には土日や祝日が沢山あるから気を緩めることも出来る。

 

0と1は、天と地みたいなものです。

 

やるか、やらないかです。

 

マイナス1もあるから、やられるのもあり得ます。

 

実は、これは全て、考えるか、考えないかによって決まる。

考える努力すれば0が1に、さらに継続すれば100にもなれます。

 

知識や知恵は蓄積されていくので1の積み重ねがいつか100に届きます。

それが成長というものなので、時間がかかっても確実に結果が出ます。

 

一方、1も考えない0のままの人はいつまでたっても成長しないです。

0は掛けても0です。

 

何かを足して性質を変えないといけない。そのままでいればマイナスにもなりかねます。

 

現状維持は楽ですが取り残されるという危険性があります。

一回取り残されてしまえば、本来の努力の2倍を一気に出さないと追い付けません。

これがほとんどの人には無理です。

 

だったら、考える癖、工夫する癖を身に付けちゃえばいいです。

 

せっかく、賢い脳ミソに恵まれて生まれたからには、しっかり活用しないともったいないです。

メンタリズムでも、何でもない話ですが、やる心構えは方向性をがっちり決めてくれます。

 

気を引き締めてくれる効果もあります。

色々と偉そうに言いましたが、自分に厳しく言い聞かせていることでもあります。