生死に勝るもう一つの真実とは


今回は、生死に勝るもう一つの真実について話します。

深そうで、とても分かりやすい話になります。

 

何のことかさっぱりだと思いますが、これが僕が思う第二の真実です。

この真実を意識する事で自分の身の大事さを再認識することができます。

 

 

早速ですが、第一の真実は、あなたも知っている生まれる事と死ぬ事です。

 

この世の生き物は、皆お母さんから生まれる。

お父さんではなく、お母さんです。

 

そして、母乳を飲んで、たまに叱られて、ほとんど褒められて成長する。

生まれる事はどんな人も反対できない、反対しようがない真実です。

 

そして、時が来たら席を次の人に譲ってこの世を去る。

どんな人もいつか死を迎えます。無死の人なんていません。

 

死もどんな天才でも、魔法使いでも否定できない真実です。

 

誰もが生まれる、そして死ぬ。

これが第一の真実です。

 

 

そして、注目して欲しいのは、第二の真実です。

僕が思う第二の真実は、自分の身は正直という事です。

 

人の身体は、一番正直です。

不正が働けば、病気になり、正が働けば、健康になる。

そして、その正と不正は、我々が手がける行動や習慣です。

 

自分に対して、悪い事をすれば結果がすぐ現れます。自分にいい事をすれば、すぐ結果が現れます。

自分の身の様子を観察して、行動するべきです。

 

変な話ですが、僕、たまにエレベータの鏡に映る自分の姿に感動して涙目になることがある。笑

それおかしいよ、という人もいると思いますが、それでもまた自分の姿に感動して泣く事は間違いなくあると思います。笑

 

だって、僕の勝手な思いによくついて来てくれているからね。

文句一つ言わずに!

オーバーワークの時は、体の調子で知らせてくれるし、正直で正確ですよ。

 

この骨、この筋肉、たくましそうに見える血管、髪、バランスのいい肩、ちょうどいい大きさの足、調子のいい内臓。引き締まった顔、二、三本シワが目立つオデコ、大きめな耳。父譲りの大きい口、母譲りの深い二重の目。

素晴らしい出来栄えですよ。笑

 

この身は本当に感謝していますね。

この身を形作ってくれた親の細胞にありがとうです。

何より、親にありがとうですね。

 

コンプレクスなんてとんでもないです。

そんな事を言い出したら、比較の対象が多いほど止まらなくなる。

顔が小さくなりたい、鼻が外人みたいに高くなりたい、お尻が大きくなりたい、胸が大きくしたい、足が長くなりたい、細くなりたい。

などなど、言いだしたら止まらなくなるんですよね。

その時の顔を一回見てみてください。

何か欲しがった鬼みたいな顔しているはずです。

もしくは、とんでもない自信のない弱い表情になっているはずです。

 

コンプレクスを持つのは一つの悩み事であり、口出しするつもりはありませんが、望み過ぎて自信を失うのはよく無い事は確かなのでぜひお伝えしたいですね。

 

こんな隠れ真実もあるんですが、人の願望は他人に影響されて作られることが殆どです。

自分の身を責める所は、おそらく他人と比較した結果ですよ。

他人の都合を自分に押し付けている事ですから、即にやめた方がいいですよ。

貴方は、貴方のままでいいです。

 

最初は、食べ物、家だけに満足していた人類は、今何を求めてきたのか。

そして、それが我々をどんな状況にまで追い込んで居るのか。

深い考えになると思います。ぜひ、考えてみてください。

 

 

では、では、そろ、そろ、

話を終わらそうと思いますが、こんな自分の身を大事にしないわけにいけないですよね。

ここが悪いと責めるのではなく、鍛えてみよう。

ダメだったら、いいところを伸ばそう。

励まそう。自分へのご褒美に大きな意味を置こう。

それが、原動力になるからね。本当に。

 

体が丈夫であれば、心も力強くなる。

心が充実していれば、体が丈夫になる。

歯の神経一つで十分苦しめますから、自分の細胞一つ一つをできるだけ意識していきましょう。

これには、やり過ぎは無いですよ。

 

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