男女の仲を円満に保つ意外な方法


仲良くしたいけど、なぜかうまくいかないというカップルは少なくないです。

それは、もうしょうがないことです。全然異なる環境で育った、赤の他人同士が一緒になっているわけですから、むしろ合わない方が自然だと思います。覚悟の上、合わせる努力ももちろん必要ですが普通は合わない方が自然です。

全然心配ありません。

僕は若い旦那ですが、男女の仲を円満に保つ意外な方法に気づいてしまいました。

この方法は、誰でも出来て、しかも気持ちよくできる方法なので試してみてください。効果がじわじわと感じられると思います。

もし、人生の先輩方々から間違っているという指摘があれば考え直してみますが、今のところこの方法は効果があると確信しています。

 

その方法は、ずばり言ってしまえば、あえて距離をおく事だと思います。相手にフリーな時間を与えてあげることです。

その分、自分にもフリーな時間が確保できるので一石二鳥です。

 

そう言うと、ちょっと待って、距離が必要なようで感じ悪いと思わないかと疑問視する人もいると思いますが、答えは、”仕方ないです”、です。

 

我々は自然界の生き物です。

他の動物同様、縄張り意識があります。自分の所有する地域に侵入してほしくないです。侵入者が現れればすぐ拒否して追い出そうとする。

これは、独占したいテリトリー(土地)という意味で使われる事多いが、周りに邪魔されたくない気分的な意味合いでも使われます。

パーソナルスペースもそうです。一定の距離以上に迫ってくれば、立ち去りたくなる。危機感すら覚える距離です。

電車の席選び、トイレ選びも取り敢えず他人から遠いところを選ぶ。実はパーソナルスペースを意識していた結果です。

つまり、我々には一人でいたい欲求もあるのです。

 

それがカップルとなればある程度許せる状態になるだけで、自分の縄張りを守る意識あるのは変わりません。

そして、時間が経てば一人でいたい欲求と人でいない不安が膨らみ相手を嫌がる気持ちが出てくるわけです。

相手が嫌い訳ではなく、環境を自分に合わせたい生理的な反応なので、仕方がありません。

 

言葉悪いですが、こんな感情を抱いた人は少なくないと思います。

そこで、やるべき事は、上でも述べたお互いに一人の時間を作ってあげることです。

 

お互いに一人の時間を与えてあげると落ち着きを取り戻せるので不満が比較的蓄積されにくくなる。自分の縄張りの存在を再び感じるから落ち着くわけです。

でも、僕らは社会性のある生き物でもあるので時間が経てばまた周りの温もりが欲しくなる。

これは、お互いの存在を以前より強く意識させるトリガーになり、一緒にいたい気持ちがさらに大きくなるわけです。

 

縄張り意識は感情的な事というより、本能的な事なので一定以上に強くなる事は滅多にありません。潜在意識的に納得する容量が決まっているからです。

 

恋人やパートナと会えない状態が続いた時のフィーリングを思い出してみてください。

会いたい気持ちがどんどん募ってきませんか。時間が伸びれば伸びるほどそれが強くなる。いくらでも払って飛んでいきたくなります。

これは愛です。より強くなった愛だと思います。

 

縄張り意識と違って、愛は感情的な物なので、無限に膨らみます。容量を自分で測ったりもできる。つまり、一定量の縄張り意識より強く感じる事ができるので一回離れても離れたまま終わる事はありません。

この時は、相手を思う気持ちが以前より強くなるのでいい感じが続けられるという結論になります。心配無用です。

 

ちなみに、人間のこのような感情をアンビバレンスと言います。一緒に居たいけど、離れたい気持ちもある。好きけど、嫌いでもある。など、僕たちは相反する感情を同時に持つことがある。

ちょっと複雑ですが、アンビバレンスは誰にでもある普通の感情です。悪いことではありません。

逆にアンビバレンスを否定すれば心理バランスが悪くなるので健康に悪いです。

いろいろと感じたままに書きました、間違っていると思えば自由にコメントお願いします。永遠のテーマなので考えるいい訓練になると思います。


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