異国で意味が異なる6つの手ジェスチャー

ゼイガルニク効果

手のジェスチャー。コミュニケーションの場で良く見かける手振りのことです。会話を表現豊かにし、理解度をあげるのでつい使ってしまう癖でもあります。

想像してみて下さい。手振りや身振りしないで誰かが話している、あるいは貴方は誰かに話しかけている。言語が同じで有れば話は通じるがそこに自然さもなく奇妙な硬さが浮き上がる感じしませんか。

そこで今回は、手ジェスチャーの深いところに1つ触れてみようと思う。

人間は耳から入ってくる音声情報と目から入ってくる外見、姿勢、手ジェスチャーなど体の動きによるビジュアル情報を合わせて総合的に判断するから、ジェスチャーランゲージを意識し、理解する事は大事です。

どっちかが欠ければコミュニケーションが未熟になってしまうためニュアンスが通じにくかったり、違和感を感じさせたりする。

メンタリズムでは、ボディランゲージを表現方法の一つとして注目し、手ジェスチャーを観察する手法が使われている。

ただ、気をつけて欲しいのは手のジェスチャーは国や文化によって同じものであっても意味合いが異なる場合がある。

なので、手ジェスチャーはその国でどんな意味を示すのかちゃんと知らないで安易に使わない方がいいです。

今回の話は、手ジェスチャーが様々の国でどのような意味合いで使われているか6つの実例で紹介します。

グローバル化が進む今、それぞれの違いを知っておくといずれ使う場面が来る時に困らないので是非覚えておきましょう。

読みやすいようにインフォグラフィックにしました。

hand_gesture,手ジェスチャ