面白い心理:登山時、水場での行動が好感度を決める


登山心理,登山 好感度登山時にみられる人の行動で好感度、第一印象が決まると言えば、どう思いますか。

アメリカのある心理学専攻の研究チームがある興味深い心理テストを実施しています。

その内容は、登山時の水場でとった行動でその人の第一印象、好感度が決まると言う研究です。

 

確かに、厳しい環境での登山時、人の本音が出やすいので実際の人格が分かりやすいかと思います。

 

そこで、あなたに一つお聞きします。

ある暑い夏の日、登山中に水がでる蛇口があるとします。喉が乾いたし、顔や手、足までが汚れている。

 

山に登って下山時に水道の蛇口があったら貴方は何をしますか。

とりあえず、顔だけ洗うのか。

あるいは、手だけ、手足を両方洗うのか。

それとも、顔と手、そして首など汚れそうな体の部分を全体的に洗うのか。

もしくは、体を洗わないで靴や上着を気にして汚れを落とすだけか。

 

髪のセットだけやる人もいるでしょう。もしくは何もしないで蛇口をスルーする人もいる。

 

さて、あなたはどれでしょうか。

 

1. とりあえず顔を洗う

自分の第一印象や見た目を気にする人です。相手に悪い印象を与えないように努力する人でもあります。

外見に自信がある人の方がとりあえず顔を洗っておこうという気持ちになるそうです。

常識力があるという印象を与えるので総合的に好感度が高い。

 

人によって、外見を気にする人を嫌う人はいますが、個人的に嫌いじゃないです。

身のこなしがいいし、むしろ努力者の方が外見を気にし、こだわる傾向があると思いますね。

 

2. 手足を洗う

外見はあまり気にしないが健康意識が高い人です。

評価する人も多いが内向的で他人と接することが苦手な人がこのタイプの人に多いと言います。

物静かな人が多いので存在感が薄いという評価もあるようです。

ただ、このタイプの人には人に好かれる人が多い。

 

3. 汚れた所は全部洗う

外見も内面も気にする人です。完璧主義者が多い。

このタイプの人は少ないので他人に与える印象は強力です。他人にはあまり忘れられない。

このタイプの人の悪口をいう人はいないが完璧すぎる印象を与えるので近寄りがたい存在になってしまうことがあるそうです。

このタイプの人は、総合的に好感度が高いです。

 

4. 何も洗わない

このタイプの人には物事にこだわりがない、趣味が少ない人が多い。

存在感が薄い、第一印象はいまいちですが不思議と嫌う人はあまりいないという。

やっぱり、小さいこと気にしないと言う特徴が響いている違いない。

 

5. 髪セット、服の汚れを落とす

見た目を重心にする人という印象を与えるので残念ながら好感度が低い。

物に執着するので高級なものや高級そうなもの、派手な衣装を選ぶ人が多いという。

しかし、物を大事にするという好印象を与える場合もあるがマス的にあまりいい印象を与えない。

 

登山の機会も沢山あると思います。

興味を持って下山する人の行動を観察し、人格をコールドリーディングしてみてください。

ただ、今日の話は参考にしてくださいと言いませんがこのような心理試験があるのだけ伝えておきます。