登山時の水場での行動が第一印象、好感度を決める


登山 好感度登山時の水場で何も考えずにとった行動が第一印象、好感度を変える決め手になるという話をします。

山は平地と違って足を運ぶ人が少ないので特別に見られる。冬になっても登山する人は減りません。暖かい時と比べて山の印象も厳しさもガラリと変わるので感じるパワーも違うようです。そして、山には想定外が沢山あるので服も手も顔もなぜかと汚れやすくなる。

そこで聞きます。山に登って下山時に水道の蛇口があったら貴方は何をしますか。

とりあえず、顔だけ洗うのか。あるいは、手だけ、手足を両方洗うのか。顔と手、そして首など汚れそうな体の部分を全体的に洗うのか。もしくは、体を洗わないで靴や上着を気にして汚れを落とすだけか。髪のセットだけやる人もいるでしょう。もしくは何もしないで蛇口をスルーする。

さて、あなたはどれでしょうか。

実は下山時に蛇口があった時の行動で貴方の他人に与える第一印象や好感度が異なる。人の心理を研究しているある団体が調査を行った結果です。

1. とりあえず顔を洗う人

自分の第一印象や見た目を気にする人。相手に悪い印象を与えないように努力する人です。外見に自信がある人の方がとりあえず顔を洗っておこうという気持ちになるという。

常識力があるという印象を与えるので総合的に好感度が高い人が多い。

2. 手足を洗う人

外見はあまり気にしないが健康意識が高い人です。評価する人も多いが内向的で他人と接することが苦手な人がこのタイプの人に多いという。物静かな人が多いので存在感が薄いという評価も。ただ、このタイプの人には人に好かれる人が多いという。

例外は小さい子供がいる人は必ず手を洗う。それは当然のことです。大事な子供の食べ物に直接触れるので強くこだわるお母さん方が多い。

3. 体の汚れそうなところを全体的に洗う人

外見も内面も気にする人。このタイプの人は少ないので他人に与える印象は強力です。他人にはあまり忘れられない。

このタイプの人の悪口をいう人はいないが完璧すぎる印象を与えるので近寄りがたい存在になってしまうことがある。総合的に好感度が高い。

4. 何もしない人

このタイプの人には物事にこだわりがない、趣味が少ない人が多いという。第一印象はいまいちですが不思議と嫌う人はあまりいないという。

5. 髪セット、靴や上着の汚れを落とす人

見た目を重心にする人という印象を与えるので残念ながら好感度が低い。物に執着するので高級なものや高級そうなもの、派手な衣装を選ぶ人が多いという。

しかし、物を大事にするという好印象を与える場合もあるがマス的にあまりいい印象を与えない。

登山の機会も沢山あると思います。興味を持って下山する人の行動を観察し、人格をコールドリーディングしてみてください。ただ、今日の話は参考にしてくださいと言いませんがこのような心理試験があるのだけ伝えておきます。