目力をつけるユニークな方法


目力目力は確かに凄いです。

人を動かせます。

人の視線にも動揺しません。

周りの視線に惑わされずに思った行動ができます。

 

そして、勝手に影響力も増すので目力は人間関係において強力な武器になる。

しかし、我々はもともと周りの目を気にし、警戒する自然界の生き物でもあります。

 

目力があると言って、ガン見には危険性がある。

 

ご存知、自然界の動物の目は視線がどこに向いているか見分けが付かないように黒い部分の方が大きくなりました。これが不要な争えを避ける役割を果たしている。

我々人間も、争え事を避けるように人の目をできるだけ避けるところがあります。

一方で、社会性のある生き物として進化したので、相手の反応や周りの状況を把握するために、人に自分の存在感をアピールするために人の視線に注目する必要性もある。

強く意識するところなのです。

 

では、目力は意図的に身につけられるのか。

 

結論から言えば、目力は生まれ持ったものだと思われがちですが実は意図的に鍛えることができます。

 

目力を鍛える簡単とは言えないが、効果的な方法があります。

 

その方法とは、あえて人の視線を浴びることです。視線に慣れることですね。

 

でも、他人が自分のことを見つめる機会なんてそんなにない。家族の人や友達に頼むことができるかもしれませんがこれはあまり現実的ではありません。

 

そこで、自分が自分の相手してやればいいです。

つまり、鏡に映る自分の目を見つめ続けてください。そして、その視線に動じないように耐えてください。

これは効きます。

 

耐える?

そうです。耐える必要があります。

というのは、人は人の視線で一番動かされるからです。自分の目でも同じです。

最初は、おかしい感じがして笑ってしまったり、恥ずかしい気分になったり、思わず目をそらしてしまったりとなかなか目をじっと見つめることはできません。

見つめ続ける鏡の自分に影響され、正当な感覚が鈍ります。

 

ほとんどの人同じです。だから、動じないように耐える必要がある。

 

一見自分のことを見ているだけのように思われるが、実は鏡に映る自分という人とその視線を浴びる別の自分もいる状態です。

こんな状態では、意識的に、受け身の自分と見つめてやろうという攻撃的な自分がいるから完全に別人がいるように感じられるわけです。

 

最初は、受け身の自分が攻撃的な自分に負けます。

それが、見つめ続ければ上々に自分の視線に慣れ、動じなくなります。

鍛えられてきた証です。

 

これが実際の生活になれば、相手の視線にも動じなくなります。目力がつく。

 

目力は自信につながりますので目力がついたことで行動にも正確さが出てきます。

ここにブレがある人は、行動にも影響が現れますので他人のことを気にしすぎて自信のない行動になりがちです。

 

さらに言えば、思考にも影響与えるのでどんな状況でも物事を冷静に見られるようになる。心が一つ鍛えられる。

 

このように目力には影響力があります。鍛えることで人間関係を改善することができます。ユニークな方法ではあるが試してみてください。

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