笑うかどには福来る。笑って叶える3つのいいこと


笑うかどには福来る笑うかどには福来る。(わらう・かど・には・ふく・きたる)。

誰もが知っている諺です。ニコニコ笑っている人の家には幸福が自然にやってくるよという意味です。

意味からして分かりやすいので笑うといいことありますよ、笑ってくださいと言って終わるところですがもうちょっと拡張させてください。

笑うと具体的にどんないいことがあるのか事例や実験結果を含めて紹介しようと思います。

笑うと3つのいいことがある。

 

1. 笑うとお金持ちになれる

どんなことでも楽しくやらないと成功は難しいでしょう。

それがビジネスだろうが、スポーツだろうが、恋愛だろうが、人間関係だろうが笑えるほど楽しい思いがなければ長続きもしないし、長続きをしても苦痛になるだけです。

想像してみてください。

悲しいことを思って気分良くビジネスができますか、いいアイディアを考え付けますか。腹をたたせて集中できますか。面倒だなと思いながら恋人と楽しい時間を過ごせますか。

どれもノーです。

楽しくやればやっていることに集中して気分良く長く取り組める。それが成功に導くという意図です。

アメリカのある調査団体がお金持ちほどよく笑うという統計結果も出している。

しかも、大金持ちの中で笑い声の大きい人が目立つという。大きく笑って楽しくやっていれば結果に繋がりお金持ちになり得るということです。

また、笑顔には第一印象として好印象を与えることで説得力を高める効果もある。ビジネスとなれば第一印象と説得力はセットで大きな武器になる。

オーラのある人と見られている人々も笑っている。

2. 笑うと健康になれる

笑って健康になれる。有名なのはインドの笑いヨガ(Laughter Yoga)です。笑いと呼吸法を合体させたエクササイズです。

声を出して笑うと通常より多くの酸素が体内に取り込まれます。

そして、正しく呼吸することで新鮮な空気を効率良く体中に送り込んで活性化につなげるという健康法です。

実は人の脳は本当の笑いと作り笑いを区別できないので作り笑いでも本当の笑いと同じ効果があると言われています。

それが脳だけではなく腹筋や胃腸周りの内臓筋にも刺激を与え鍛えるので胃腸強化につながることが医学的にも知られている話です。

実際にガンの患者さんに落語や漫才のネタを定期的に聞かせて笑わせていたら病状に改善が見られたという事例が日本にもあるようです。

3. 笑うと周りを幸せにできる

笑っていれば周りも幸せな気分になる。ミラーリング効果と聞いたことありますか。

相手の表情が伝染するという心理現象です。幸せそうに笑っている人を見ればなぜかこっちも明るい気持ちになり笑ってしまう。

相手が真剣そうな顔していたらつられて真剣な顔をする。相手が怒っていたら心が不安になり下手したらこっちも怒ってしまう。

相手が急いでいる顔していたらこっちも急いでしまう。もう相手にやられっぱなしです。

我々は間違いなくこの心理現象を体験している。笑っている時の記憶を思い返してみてください。

周りの人が怒っていたり、真剣な顔で見つめていたりしていましたか。嬉しい泣きはあるが一部の変な例外を除いて大体周りの人も気分良く笑っていたでしょう。

これも笑いの力です。私は口が大きいと言われます。笑うためです😊

笑の力を活用して幸せになれればこれこそ賢いメンタリズムです。