能力を発揮させる2つの方法


能力を発揮自分の能力を発揮させる2つの方法を紹介します。

我々はもともと大きいな力と可能性を秘めている。非常にエネルギッシュで、やればなんでもできる。

 

しかし、我々の本当の力、能力を発揮させないようにする邪魔があります。

これがあればいくら力を持っていても無意味です。全く技がわからない200キロくらいのお相撲さんと同じくらいです。

 

でも、運よく周りに邪魔されずに自分の能力を発揮できる簡単な方法もあります。

この方法を実施すれば、何をやっても効率が上がり、時間の余裕を作ることができます。

集中力も上がります。

 

その方法とは、次の2つです。

 

1. 優先作業を決める

まず、優先する作業を決めて実行する事が大事です。

大事な事から始めてそれ一本に絞って実行すればやることに対する姿勢が代わるのでできばえも良くなる。

皆が憧れるマルチタスクは非効率的です。

 

人間は以外に計画性のある生き物です。

Aを実行中にいくら集中していると言っても頭のどこかに次のやることBがある。

しかも、どのようにやるかまで無意識に考えている。

 

いいことではあるが、一点集中できないので効率がどうしても下がる。

作業順番を決めて、優先順位が高い事から一つずつこなせていくのが効率がいいです。

一見、多くの事を同時にこなせる人は効率が良さそうに見えるが、実は一つの事をこなせていくより品質レベルが確実に下がります。

 

その理由は、人間の意志にあると思います。

人は、意志の力で決意したり、決断したり、集中したり、モチベーションを上げたりする。意志は行動の元です。

 

しかし、意志の力は小さくて、常に補給していないとすぐ底をつきます。一気に落ちることもあり得ます。

無駄な事で意志のエネルギーを消費してしまうと大事な事をする頃には残っていない状態になる。

意志のエネルギーを節約して、まず優先作業から開始しましょう。

 

これをしないとやばいと思っているのに、眠いから明日の朝にしようと先延ばすんじゃよくありません。

眠さに負ける事は、意志の力が弱い証拠です。

 

ある有名な例があります。

大きい石、小さい石、砂をバケツに入れる順番で全部入りきるか入りきらないという話です。

 

まずバケツに小さい石、あるいは砂を入れてその上に大きい石を入れるバケツに入りきらないかもしれません。

でも、大きい石を先に入れて、その後小さい石、砂の順に入れれば隙間が埋まるのでバケツに入り切りやすくなる。

これと同じく、まず優先高い事からやって、やり終わったら優先が低いものをやれば効率が良くなる。

意志の力は、やるべき事のために残すべきです。そして、補給するべきです。

意志の力を補給するにはリフレッシュをする事が大事です。

 

実はリフレッシュにも生産性をあげる効果があります。

 

2. リフレッシュする

リフレッシュは意志のエネルギーを補給する行動です。仕事の一部と思っていいと思います。

リフレッシュしないと意志が弱くなります。

意志が弱くなれば、当然ながらやる気もでないです。

やる気でなければ集中力が維持できなくなります。

集中ができなければ仕事の効率が下がります。

 

リフレッシュは燃料だと思ってください。燃料を補給しないとダウンする事は分かりきった事です。

怠けるほど思う通りになる。

 

人の集中力は、上がったり、下がったりします。

集中力が上がった時は生産性が上がるが下がってしまえばやり続けても生産性はあがりません。

やっても無駄ということです。

 

集中力が下がった時に休憩をとってしっかりリフレッシュする事が生産性をあげます。

この時は、仕事場でコヒーを飲んで、軽く仕事をする事はダメです。

これはどっちの時間でもないので、十分落ち着かない。リフレッシュできません。

仕事を一回離れ完全にリフレッシュするべきです。

これこそ、休憩の意味が生きてきます。

 

ただ、気をつけないいけない事もあります。

リフレッシュを取り入れすぎるのもよくないです。

その理由は、リフレッシュした後集中力を元に戻すには時間かかる。全体的に生産性が下がるデメリットもあります。

一回仕事を中断してから元の状態に戻るには、30分くらいかかると言われています。

この辺りのバランスを考えないといけません。

 

僕は、書く習慣を付ける努力はしているが集中力の維持、モチベーションの維持が難しく感じます。

優先を決めないとなかなか手つけられなくなる。

着手したとしても集中力が保てないという課題がありました。

 

でも、早く気づいたおかげで状況は変わりました。一つのことを全力を尽くしてやります。

早く終わらせたい場合は、アラーム時計を置いて、時間を決めてやっています。時間を意識してやると適度な緊張感を味わえるので以前より生産性が飛躍的に上がりました。

時間通りに完成させれば気分も良くなります。

 

適度に休憩を入れないと集中力が切れやすくなり、効率がガクンと落ちます。

サボるという言い方あるが適度にサボることも重要です。サボりすぎてもよくないのでメリハリを付けるといいと思います。

 

集中力には周期があります。

実感は20分に一回は切れます。

 

集中が切れたら5分休憩を入れると一番効率がいい気がします。

個人差はあると思うので自分の集中力の周期を観察してみてください。

 

一点集中して効率的にスピーディーに仕事、勉強、趣味等々を完璧にこなしてください。

 

休むことも技術なんです。

そして、正しく休めば自分でもびっくりするほど力と能力を発揮できる。

ここで本当に参考になる本を一冊紹介させてください。今まで読んできた本の中でもためになった素晴らしい本です。

 

⇒ 忙しい社長のための「休む」技術

 

もしあなたが、次のことに興味があり、実現させたいと思っているならこの本を手にとって読んでみてください。

答えたが書いてあります。

  • 仕事で圧倒的な成果を出したい。
  • 午前中で一日分の仕事を終えたい。
  • エネルギーとやる気に満ち溢れた毎日を送りたい。

 

こんな変な話があります。

もし、寝るほど、売上が増えるとしたらどうですか?

趣味に没頭するだけで、仕事の生産性が上がるとしたらどうですか?

映画を見るだけで、仕事に対する熱意がふつふつと湧いてくるとしたら…?

 

とても楽になると思いませんか。

おそらく、ワクワクしてくるので仕事と人生がさらに楽しくなると思いませんか?

 

毎日、朝から晩まで働き続ける嫌な仕事スタイルの必要がなくなります。

イライラしたり、ストレスを感じたり、体調が悪いまま、仕事をする必要はなくなります。仕事ばかりして、家庭や本当に大切なことに時間をさけないでいる、罪悪感を感じなくてすみます。

それを実現するコツを教える一冊なので是非読んでみてください。

 

⇒ 忙しい社長のための「休む」技術

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