脳力を100%に覚醒させる方法(人間の脳力の使用率は10%)


脳力を覚醒させる方法,脳力を100%使える方法我々人間の脳力の使用率は10%だと言われている。1%しか使えてないと主張する学者グループもいる。

1か10かどっちでもいいですが、とにかくもっと脳力あるらしい。

 

なぜ、残りの90%の脳力を使えないように出来ているのか、そこまで使えるようになれば、どうなってしまうのか謎ですが、何か深い理由があるでしょうね。

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そこまで使えてしまえば、超能力者ばっかりなり、ミュータントの戦争の幕開けになるかもしれないし、見えないものが見える人間ばかりになり、空想の世界が広がり、現実というものがなくなるかもしれないし、脳ばっかり使って体の使い方がおかしくなり、人間が格好悪い生き物になるかもしれないし。笑

脳力を100%使えるようになれば、とんでもない結末が待っているに違いない。

 

そこの領域のことは分からないが、現実的にどうすれば脳力を覚醒させるのか。

興味ありませんか。

 

脳力を100%近くまで覚醒させる方法を紹介します。

 

では、どうすれば我々、脳力をフル活用できるのか。

頑張らなければ話にならない普通に頑張って10%しか出せないのだから、純情じゃない頑張りをしないと無理だろう。

 

では、その純情じゃない頑張りとは、どういう頑張りでしょうか。

 

 

左脳と右脳が両方刺激される頑張りの事です。

 

左脳と右脳がお互い刺激し合える事で出せる力が圧倒的に増すはずです。

 

左脳は理屈を探る脳です。

なぜ?質問を沢山出せます。疑問や疑いの力でどんどん真実に迫る試みをします。

鋭いので、間違いは直ぐ発見できます。

 

 

それに対して、右脳は可能性を探る脳です。

疑問や疑いもせずに想像力の力でどんどんアイディアを出してきます。

可能性を探る脳だけあって、想像力が抜群に発達している。

 

そして、右脳がひらめいたアイディアが左脳に渡り、思考プロセスが進みます。

左脳は、右脳からもらったアイディアに対して、確信に迫るため色んな角度から疑問視をする。

その疑問がまた右脳に渡り、またアイディアをひねるプロセスが進みます。

 

これが思考プロセスです。

 

アイディアが沢山出れば、疑問も沢山でる。

疑問が沢山出れば発想が広がり、アイディアも沢山出る。

 

まさに、クリティカルシンキングですよ。

 

このやり取りが多ければ多いほど脳が活性化します。

これで脳力が100%活用できるようになる。

 

 

 

とは、いかないんですよ。

想像して、考えるだけでは確証がとれないので疑問がまだ残ります。

色々考慮した疑問は豊かな疑問です。

行動を誘えます。

 

そこで行動がわって入ります。

行動には工夫が付き物です。工夫なしの行動は単純作業です。

 

何も考えないで動ける行動です。

厳密に言えば、考えているが、無意識にできる行動です。

 

行動と工夫が加わり、思考がかなり強力になります。ここで脳力を100%活かせる状況がやっと整えます。

 

想像、疑問、思考、行動、工夫

この5つが揃ってやっと脳力を十分に活かせる土台ができます。

あくまでも、土台に過ぎないです。

 

そこに集中力が入り、包まなければ脳力を満足に活かせられないです。

つまり、 想像、疑問、思考、行動、工夫、そして、これらが集中力で固められて初めて脳力が100%活用可能になる。

 

真剣になり、気持ちも入るでしょう。

間違いなく今度こそ、脳力が100%活用できるだろう。

 

とは、いかないんですよ。

集中力を長く保てなければ、集中できた時間が無駄になる。

 

つまり、継続集中力を長く保てなければ脳力は十分使えない。

理解にたどり着き、今度知識に置き換えるプロセスが稼働中に集中力が切れてしまえばい、知識として形成されない。

下手したら、理解できたところから忘れ出すので、継続集中力が足りなければ勿体無い事になります。

 

継続集中力を長く保てるには、やっぱり環境が大事です。

集中できる環境下にいなければ、集中力は継続できない。

そして、環境だけではなく、体調や精神状態の安定もここで重要な要素になるでしょう。

このように、脳力を十分活かせられるには、想像、疑問、思考、行動、工夫、そして継続集中力が最低限必要です。

そこの好順を整えるには、環境や体調、精神状態の安定が欠かせないでしょう。

 

こうして、脳力はやっと今より賢よく働くに違いない。

100%に達せないかもしれないが、そこそこ良い状態にいけると思います。

 

脳力が十分活用される、上記の話は、ぜひ頭の奥深いところにしまっておいて、必要になった時に思い出して役立たせて下さい。

 


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