腐ったリンゴの法則(成長したい人の法則)


腐ったリンゴの法則成長したい人こそ気にするべき法則がある。腐ったリンゴの法則です。

なぜ腐ったリンゴが法則まで深まるのか。

 

何のことを言い出そうとしているか、だいたい想像していると思うが面白い話をこのまま進めて行きます。

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僕は、果物が大好きです。特に、緑リンゴが一番気に入りです。

ジューシーで、ちょうど良い硬さがあり、歯ごたえがたまらない。

 

で、買うときは入念にチェックしてから買っている。

お金でゴミを買いたくないからね。

 

残念なから、売る人もズルいです。

ちょうど怪しまれない程度に腐ったリンゴを混ぜて入れてくれる。

いくら入念にチェックしても、たまに6個のリンゴのうち1個が腐っている時がある。

 

入念にチェックしているつもりなので、1個の腐りリンゴに気づかない時もしばしばです。

そこで、思うついた名言がある。

 

腐ったリンゴ一個で十分。

沢山リンゴのなか、腐ったリンゴが一個あれば十分です。

3日間もあれば、健康なリンゴとくっついて腐らせます。

忘れないで下さい。

 

これが腐ったリンゴの法則です。

 

腐ったリンゴの法則は、人間関係にも貴重な気づきを与えてくれる。

 

クラスに一人悪い奴がいれば、周りがどんどん感化され、悪くなって行く。

あるいは、逃げる人が増えて行く。

 

職場に一人嫌な奴がいれば、職場の雰囲気がだんだん崩れて行きます。

 

自分は、一応社員です。

黙々と仕事を進める技術職についています。

 

で、僕の周りにブツブツ独り言を言いながら仕事をする人がいました。

 

いやー、間違ったな、

これですよ、

チクショ〜

 

とは、正直面倒な奴でした。

しかし、時間が経てば立つほど他の者もブツブツ言いながら仕事をする人が増えてきました。

人間は周りの影響を受けながら生きています。

あの者たちも、やっぱり影響されたんですよ。

 

なので、自分の回りに嫌なやついるかよく観察して、環境を選ぶべきです。

 

環境は自分で選ぶものです。

 

気に入らない環境から遠ざけなければそのうち自分も気に入らないやつに変身していくでしょう。

嫌いな環境に居止まる必要はありません。

自分のために、悪影響を与える環境から素早く身を引いてください。

さもなければ、悪影響は感染しやすいから気がついたら、自分のそんな奴になるでしょう。

 

腐ったリンゴは一個で十分です。

 

自分の環境を選ぶ時、この言葉を頭に入れてチェックしてください。

付き合う人も入念にチェックして選ぶべきです。

 

自分に居心地のいい最高の環境の中で生きていきましょう。

 

以上です。


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