自分へのご褒美で自力が倍増する


自分へのご褒美メンタリズムは他人の心を動かす、誘導する技法だけではありません。

自分の心を突き動かすことも賢いメンタリズムです。

ということで今回は、自分の心を動かし、行動力のある自分へ誘導する効果的な方法を紹介します。

それは自分へのご褒美です。自分へのご褒美は忘れていませんか。

自分へのご褒美は大きな原動力になる。最終的に自分を突き動かすのは自分だけです。自分にご褒美をあげましょう。

我々は他人思いの生き物です。ですから自分のことは後回しにしてしまう癖がある。

友達や家族の人にプレゼントを選ぶことになれば、相手の役に立つだろうか、喜んでくれるだろうか、色は似合うだろうかなど隅々まで考え込む。悩む。

しかし、自分用の物となればこだわりもなく適当に選ぶ人が多い。

これじゃもったいないです。自分の大きな原動力を捨てているわけです。

我々はモチベーションで行動する。嬉しいご褒美が待っているからやる気が出て前進していく。そして次に挑める。

逆にご褒美もなければ腰がだんだん重くなりやる気も失う。人に認められないことを黙々とやり続けるのと同じことです。エネルギが蓄えられることなく、消費されるだけです。

これじゃ、いつかエネルギが底をつきます。

自分へのご褒美は忘れないでください。危ないです。

ただ、自分へのご褒美には大事なポイントが一つあります。

それは目標設定です。

設定した目標を達成できてこそ意味あるご褒美になる。素直に喜べる。我々は自分に正直という素晴らしい一面を持っているので達成感が大きいほど大きいなご褒美を求める。達成感が小さいほど小さいご褒美を求める。あるいは一切求めない。

目標を達成できたらご褒美があるという仕組みを作りましょう。

そうすれば前進するスピードや勢いを失わずにどんどん突き進む事ができる。頑張った先がご褒美が待っているからモチベーションを維持しながら取り組めるわけですから。

これだけご褒美は自分を動かす最高の原動力になりえるのです。

ご褒美は自分がわくわくするものであれば何でも大丈夫です。

夜景が気分よければ綺麗な夜景を見ることもご褒美だし、本を読みたければ書店に行っていい本を買って読むのもいいし、美味しい物を食べたければ今食べたい物を食べることも最高のご褒美になる。

高級が付く物も自分へのご褒美として最高です。先手を考えれば自信にもつながる要素になる。

なのでいろんな自分へのご褒美を考えておきましょう。

見たい映画、読みたい本、身に付けたい服、乗りたい車、行きたい場所、食べたい物、会いたい人など目標達成できたすぐ行動できるように事前準備しておきましょう。

そして、そのご褒美を取ってやろうという気持ちに取り組みましょう。