自分を成長させる5W1Hとは


英語を勉強したことがあるんだったら、W5H1という表現聞いたことあると思います。

英語の代表的な質問の頭文字をとった表現です。

なぜ? WHY

誰? WHO

どこ? WHERE

何? WHAT

どのように? HOW

いつ? WHEN

 

実は、これらシンプルな質問が大きな変化をもたらすことになる。

自分に変化が欲しい、成長したいと思っているならこれらの質問に注目するべきです。

 

我々は、まず、違和感を感じ、それが疑問になり、そして答えを探るために質問する。

あるいは、調べる。

 

で、状況を理解し、疑問が解かれ、違和感がなくなる。

あるいは、深まる。

 

深まる場合は、それが別の疑問になり、そして、答えを探るために質問する。

あるいは、調べる。

 

結局、学ぶプレセスはこれです。

 

今回のアイディアが出てくるのは、ここですが、自分の成長したい願望を明確にするために自分に質問してください。

ただの質問ではなく、いい質問をしてください。

 

いい答えが欲しいなら、いい質問をするべきです。

 

では、いい質問とはどのようなものでしょうか。

形式あるでしょうか。

 

 

いい質問には、形式があります。

物事を明確にするための形式です。

 

次の回答が得られる形式の質問はいい質問です。

特に、自分が成長したい、変わりたいと思っているならこれらの質問に答えておく必要があります。

 

なぜ? WHY

誰? WHO

どこ? WHERE

何? WHAT

どのように? HOW

いつ? WHEN

 

さらに具体化することもできるが結局、この5W1Hです。質問する順番も大事です。

 

そして、変化したい自分の対する5W1Hは、次の感じになる。

 

Why?

なぜ、変化する必要があるのか。

変わりたい理由が明確でなければ行動まで行けないので、まずこの質問に答えないと行けない。

 

Who?

誰になりたいのか?

目標を設定しなければ、行動範囲がわからないので、自分がなりたい人物像を決めておかなければならない。

 

Where?

そんな人になって、どこに向かいたいのか。

この質問に答えることで、目標を達成するべき理由が明確になる。

本当にそんな人になっていいのか、再確認にもなります。行動に理由がつきます。

次のステップも見据えて、この質問に答えておいた方がいいです。

 

 

What?

何が必要なのか。

目標に向かって行動する時

必要になるリソースを

イメージしておかなければなりません。

掲げる目標が現実的なのか

この質問で明確になるはずです。

 

How?

どのように動いていくのか。

リソースが決まり、じゃ、どのようにその

リソースを活かして行動していくのか

ここで具体的な話になる。

なりたい自分になるための

行動範囲、行動内容がここで明確になる。

 

When?

いつ、行動するのか。

どんな行動にも、計画性が必要です。

目指すところが分かったら、次

行動していく時期を設定しなければ話が漠然とした話で終わる恐れがある。この質問に答えることで、

漠然とした話が現実的な話になる。

さ〜、行こうとなる。

 

 

いい答えは、いい質問で引き出せます。行動したい、変わりたいと思ったら5W1Hの質問に答えて、行動換気をつけてください。

 

答えがしっかりしていれば、行動する自信、意欲、威力が出ますから。

 

mentalism learning mail magezine

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です