自分を褒める習慣


自分を褒める,自分を褒める習慣自分を褒めること対して非常に抵抗を示す人がいる。

控え目で出来るだけ後ろ一歩下がった態度をとる。それが美徳と考え、好む人もいます。

 

その逆で、自分を褒められるのが好きな人がいます。平気で自分を褒める人もいます。

個人の性格や国民性があることなので、これはこうだ、あれはああだと言うつもりはありません。

 

ただ、我々人間は褒められる嬉しさを分かることを思い出させたい。

 

僕達は、物心ついた時から初めて出来たことやチャレンジに対して親や周りの親切な方々に褒められ、励まされ、充実してきます。

実はその感覚を鮮明に覚えているのです。

 

その感覚を気分が落ち込む時により思い出す。

求める。そうではありませんか。

 

なので、褒められるのが嫌いな人はほとんどいません。

 

生物学的にも、生き物は自分の力を温存し、出来るだけ増強する習性がある。

その一つの手段は褒めること、褒められることです。

 

自分を褒める習慣は大事です。

こっそりでもいいので、寝る前に今日できたこと、イケていたことを一回思え浮かべてみれば非常に気持ちよく眠れるはずです。

出来なかったことも、出来るようになると言う前向きな姿勢を感じることも大事です。

最悪、嘘でもいいので無理矢理でもいいので、プラス思考に持っていくことが大事だと思います。

 

そのように思ったら、つい自分を褒めたくなってきませんか。

僕は自分を褒めたくてしょうがない状態です。笑

 

と言うことで、自分をひたすら褒めます。

我慢して読んでみてください。笑えるように書きますので。笑

 

 

僕は、もう一人の自分が欲しいです。

欠点は山ほどあるが隅から隅まで同じやつがいい。

 

彼と握手して、ちょっと話をして役割分担を決めたい。

お互い信じ合えるし、彼ならやりたいことを任せられる。

 

言うことも聞き入れてくれる。叱ってもくれるし、しかも長くない。

 

食べ物にこだわるが、好き嫌い言わない。

 

2年に一回靴を買い換える。できるだけ長く綺麗に履きたい几帳面なところがある。

 

上着は4年に一回買い換えるくらい。

 

靴と上着少ないが靴下と下着は沢山ある。

 

多すぎて乾いた靴下を整理するのにちょっとだけ神経を使う。笑

 

物欲がないと嘘つかないが2番に出来る。3番にも出来る。

 

寝起きはそこそこ強い、酒癖が悪くない。

 

喧嘩は避ける、特に口喧嘩。

面倒くさいし、お互いバカになるから。

 

運動神経がいい。スポーツは何でも出来る気がしている。

従兄弟達のお陰です。

ありがとう。

 

格闘技選手になれない。人の顔を殴れない。

 

たまに自分へのご褒美も考える。

たいしたことないが、心が喜ぶのを分かる。

 

先に自分の弱点に目がいくがそれに勝る利点を探してみる。

 

涙は隠さないが人に見られたら笑ってごまかす。

 

悪い自分を平気で認めるが、いい自分は平気で誉めることが出来る。

 

ただ、誉められて天狗になったこと一度もない。天使になったこともない。

比較的平常心の持ち主なんです。

ここ結構強み。

 

自分を褒めるのはここまでにします。

永遠に書きたい気分になってしまったので強制的にストップさせます。笑

 

あなたは、最近誉められましたか。

 

自分を誉めてみてください。

気分よくなるから。

気分良く寝るから。

 

心の支え、モチベーションをうまく保てるのも人間の知恵です。

我々人間が他の生き物達と異なる少ない特徴の一つです。

その特徴を活かせるのは、賢いメンタリズムと言えます。

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