苦しみを与える苦い思い出を消す一番の方法

苦い思い出を消す方法,苦い思い出

過去の苦い思い出は、引きずらないでください。心にしまっておいてもろくなことないです。

さっさと、片つけましょう。

と、簡単に言うが、厄介なのは、悪い思い出はなかなか消えないものです。

理由は、自分を守る防御本能が働くからです。

将来同じことが起きてもダメージを軽くしたい無意識が悪い思い出を残すと学者達が言っている。

多分、そうでしょうが、将来のダメージを予測して、現在を心細く過ごす必要性はないです。

苦痛を与えるだけですので早い段階から心の中から消した方がいいです。

そこで、過去の苦い思い出を消す一番効果的な方法を一つ紹介します。消すと言うより、悪い思い出をいい思い出に置き換える方法です。

その方法とは、ズバリ過去の苦い思い出を無理矢理でも補正することです。

悪い思い出をいい思い出に補正しちゃってください。

具体的に言えば、例えば、過去の失敗体験。

当然、失敗体験は正直したくない苦い思い出です。もう二度と思い出したくないかもしれない。

でも、その失敗体験があったらから今があると補正できます。

あの大変な思いをしたからこそ、そのあと同じ失敗を繰り返さず、十分注意して生きてきたのもあり得ます。あのとき失敗しておかなかったら大事な時に大失敗しているかもしれない。

その時、失敗しておいてよかったと言えるケースもたくさんある。

人に裏切られた苦い思いでもそうです。

二度と思い出したくない。でも、そのときの経験で他人の事がよく理解できたのでそのあとの人間関係は慎重にやるようになったかもしれない。

自分を一つ成長させた出来事だと補正できます。

寝坊して遅刻したかもしれない。裏を返せば、ちょっとでも長く睡眠とれたし、体にいいことしたと補正できます。

また、何か習い事するために借金したとします。

借金だけ考えればマイナスだが、そのお金は自己投資であって、いい使い方がしたと言えるプラス思考で捉えることもできます。

借金までして勉強するとは相当勉強熱心で成長したい意欲がたっぷりあるからまだまだ伸びしろがある、という思考で捉えることが出来ます。

自己投資は頑張るきっかけなので文句なしいいことです。

等々、苦い思い出も思考変えればプラス思考に変えられます。

補正しないでそのまま引きずっても、何の意味もありません。重い荷物になるだけです。邪魔物はささっと捨てましょう。

思い出したら感情的になる記憶は良くありません。

本当に命に関わる出来事以外の記憶は無意味です。

と言うか、命に関わる苦い思い出も残しておいても無意味です。こんなレベルの警戒心は体の方が大体覚えているから、頭で考えてまた悩む必要はない気がします。

悪い思い出は、全部、自分の都合のいいように補正しましょう。

悪いまましまっておいても、あとあと苦しむだけです。

さっさと、いい思い出に差し替えて、プラスに捉えていきましょう。

グッドラック。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です