行動したければ恥を知れ


恥を知れ恥ずかしいという感情の素晴らしさをお伝えします。

何?

恥ずかしいが素晴らしいって?

 

と、疑問を抱いている真っ最中だと思いますが、全くその通りです。

 

顔を真っ赤にして恥ずかしい思いをした方がいいです。

 

特に、行動が足りない、きっかけが欲しい時にぜひ味わって欲しい感情です。

その訳は、恥ずかしいという感情は強力すぎるからです。

すぐに行動させる恐怖、喜び、怒りと匹敵するくらいの強力さがあります。

 

思い出してみてください。

恥ずかしい気持ちになったらその場にしばらく居ようと思ったことありますか。

頑丈な精神力の持ち主であれば多分あるかも知れませんが、ほとんどの人はその場から直ぐいなくなりたいと思うはずです。

そして、隙があれば直ぐ居なくなるでしょう。

 

直ぐ行動に移す圧倒的な行動力を引き出します。

人を動かします。

 

だったら、その圧倒的な強さを有効活用できればどうだろうかと思いませんか。

最終的に行動して自分が得するんだったら。

いい考えです。

 

一つの方法は、

自分が一番不得意なこと、自分に足りないと思っていること、自信がないこと、とにかくこれじゃ自分はダメだと思っている事が盛んに繰り広げられるところにあえて行くことです。

 

例えば、英語がダメだと思っているならあえて英語系の人が多く集まる場所に行って話をかけてみる。

苦手意識があるから言葉が思うように出ないと思うから恥ずかしくなります。

そこです。

 

そこで初めて自分がダメだと自分でも認める瞬間です。

つまり、気持ちが恥ずかしいから悔しさに変わる瞬間です。

 

僕は下記の方程式が成り立つと思っています。

恥ずかしい + 自分で認める = 悔しい

恥ずかしいだけだと、自分の悪いところを100%認めていないので相手が悪いという憎しみに集中する。

今後、どうすれば良いのかも分からない状態です。

 

それが、自分が情けないからこんな事になる、相手が自分に気づかせてくれたので感謝しなきゃという気持ちに変わればそれは悔しさになります。

恥ずかしさから入り、今の自分じゃダメだと自分を認め、そして悔しさで落ち着く。

悔しさに行動で対抗していくという流れになる。

この流れは人を変えます。

 

子供がいる家庭は、子供に悔しさをいっぱい味わせてあげて欲しいです。

子供の心は、強いです。

悔しさくらいは親が説明しなくても対抗して頑張る事ができます。そのあたりのニュアンスが分かります。

直ぐ自分の弱点に気づきます。

 

結論になるが、恥ずかしいという感情は確かにネガティブ感情です。強力すぎるから皆逃げる。

しかし、逆転の発想してみれば、これは大チャンスに変わる。

納得できない自分を簡単に変える事ができる。

 

ほんのちょっとの前向きの気持ちがあれば、恥ずかしいという感情を悔しさに変え、そして、行動に移し自分を高める事ができます。

最短で劇的に変身する最高の方法だと思います。

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