行動力ない人が体験する喜びと悲しみが同時にくる話


行動力ない人行動力がない人の喜びと悲しみについて書きます。

タイトル長いですが、行動力がない人が例外なく実感するある出来事についてです。

 

たまにこんな経験ありませんか。

 

他人が得意げに、そして誰よりも先に思いついたかのように話している事、実は、自分が何年も前に気づいていたことだった。

ただ、この人のように話していないだけ、という体験。

 

あるいは、テレビのコマーシャルでみた商品のアイディア、実は結構前に自分も思いついていた、という体験。

僕はたまにありますが、まず頭によぎるのは、自分やるじゃないか、時代の流れに遅れていないんだ、と。

 

大喜びですよ。笑

確かに皆に受け入れられるアイディアを思いつくことが出来ているという安心感もある。

 

でも、これと同時に、もし、自分がこの人のようにやっていたらどうなっていたんだろうというクエスチョンマークも頭に浮かびます。

 

もし、自分も行動を起こしていればこの人のように有名になっていたかもしれない、儲けていたかもしれないと思うと若干の嫉妬と行動できていない自分に少し情けなさを感じる。

 

他人が成し遂げたことに自分がいかに行動力のない人なのか知らされた瞬間ですよ。

 

あなたも含めこのような思いをする人はおそらく沢山いると思います。

いくら良いアイディアを思い付いたところで行動に移さないと全く意味がないです。

 

しかも、我々人間は忘れるのでいいアイディアを思い付いたとしても他の出来事に惑わされて、せっかくのいいアイディアは一日で忘れてしまいます。

一日なら思い出せるといっても、一週間もすれば大体の人は100%忘れてなかったことになっている。

 

いいアイディアを思いつくのは才能かもしれない。

素晴らしい閃きかもしれません。

でも、結局いい景色を観れるのは行動できる人ですね。

 

やっぱり行動力がなければ、いくら頭が良くてもアイディアマンでも、ただの頭デカイ人でしかない。

 

いいアイディア思い付いたと思ったら、とりあえず、メモとって忘れないようにした方がいいと思います。

そして、チャンスのあることであればすぐ行動に移してみてください。

そうしないと、他の人も思いついている。

 

しかも、他人の方が行動力がある。

ぜひ、この辺り、考慮に入れて行動をしてみてください。僕も心がけて行きます。

 

せっかく開設したメルマガやブログがあるので積極的に活用していこうと思います。

では、行動して行きましょう。グッドラック。


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