言うこと聞かない子どもに聞かせる方法


言う事を聞かない子ども,言う事を聞かない言うこと聞かない子どもに、言うことを聞かせる方法を発見しました。

今のところ、5歳までの子どもに100%効果ありますが、10歳までおそらく使えると思います。

子育てで試してみてください。

 

ただ、子供が言うことを聞かないのは、彼らなりの疑問があるからです。猛烈なスピードで成長しているので何かに疑問を持つ、否定する事は当たり前の事です。

むしろ、脳が正常に成長している一つの証拠でもあるので喜ばしいことです。ま、限度にもよりますが。

彼らはなんでも体験し、学びたい心の熱い状態ですから、使う場面を入念にチェックして、たまに使ってください。

たくさん使って子供にストレスを与えてはいけません。

では、その方法を紹介しますが、言い方を変えるだけで子どもを誘導する方法です。

子供が言うことを聞かないと、大体の親は次のように叱ると思います。

同じことを何回言わせるんだ?

これは、何回言わせるのか子供にオープンチョイスにした言い方なので子供の都合で言われる回数を無限に決めてしまうのです。

なので、その気にならなければ何回も言わせる可能性が高くなります。

 

小さい声で「100回」とつぶやいている子もいるかもしれません。

とにかく、自分の思った数字を言われる回数に重ねて決めてしまうから「何回言わせるんだ」を親が想像していない回数まで何回も言わせることになると思います。

親が怖いのもあると思うので、そこまでたくさん言わせないと思うが上の言い方では子供が数字を決められるという事を忘れないでください。

では、下の言い方はどうでしょうか。

同じことを3回言わせないで!

 

この言い方だと、前回の「同じ事を何回言わせるんだ?」より言う上限値を子供に伝えていますのでその数字を強く意識させることができます。

上限値を子供が決めないから、言われた数字が印象に残り忘れにくくなる。

そして、多くても上限値までに言われて次から言われた通りにする可能性が高くなります。

例では、3回言わせないでと言われたので、多くても3回言われて、4回目からやめるなり行動をするようになるのです。

小さい子育てコツではあるが子どもに強烈に影響を与えるので高い確率で行動してくれるでしょう。

ただ、繰り返しになるが子どもにストレスを与えないように注意してください。

彼らはのびのび成長するべきです。

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